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灼熱の郡上

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木々に覆われた川の上流からマイナスイオンたっぷりの風が抜けていく。川で遊ぶにはちょうど良い水温だろう。陽が西の山に落ち暗くなりはじめた頃、仕事終わりのスーツで川に滑り込んだ。糸が見えなくなるまで泳がせてなんとか3つ掛ける事ができたのだがその一匹が囮に使うのに躊躇するサイズだったので翌日の郡上を楽しみに竿を仕舞った。
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翌朝、郡上の浄化センター前で竿を出すのだがピリリともせず時間だけが過ぎていく。
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陽の当たるエリアに移動してからはビリも混じって4つとイマイチリズムが悪く漁協前からひとつ下の瀬肩へ移動した。
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先程の感じと似ていて最初の一尾で手こずり細かく動いてようやく掛ける事ができた。そこでも数匹の釣果を得たが長時間粘る事が出来ず昼前で再び移動する。
今度は車と釣り場が近くの場所が空いていたので大和のある場所で竿をだすことに決めたが、とにかくこの日は異常な程の暑さで全く思考回路が回らない。まぁいつもほとんど止まっているワケですが…。
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囮も私と一緒でどことなくバテ気味だ。竿を出すやいなや15cmもない放流鮎が3尾連続で
勢い良く掛かってくれた。
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魚が釣れ出すと不思議なもので暑さも先程のだるさもなくなるもので、その魚で今度は早い流れに入れてやると、ドーン‼︎と心臓にまで響く気持ち良いアタリで良いサイズも残ってくれていたのだ。
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その後再び放流サイズに戻り「良型の身切れ」・「ウグイ」とまた変な感じになってきたので珍しく4回目の移動を決意し八幡に戻り「ヤナ」のすぐ上から入川。残り時間わずかなのでポイントを一箇所に絞り狙い撃ち、直後に前あたりがあり針をチェックする。再度同じ箇所に送り込むと今度はドンッと力強く掛かる手応え。しかし手元に戻ってきたのは囮だけ…
そしてハリスがない。大き魚は残っているようでその後同じポイントを何度か立ち位置変えて狙い3尾だけだが良い魚を手中に収める事ができた。この日はいつもよりせわしなく午後3時過ぎに川を上がったので夕方のゴールデンタイムは外したのだが予想以上に苦戦した。そりゃこの暑さだし「野生の勘」とやらも鈍る訳だ笑

さぁいよいよお盆の5連休。どこに行こう

釣果:   23匹 8cm~24
水中糸:  複合0.05
針:     7号3本錨

2015.8.1


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