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愛知川水系御池川釣行

4月23日

目的の谷まで車で進めるはずでしたが、いきなり土砂崩れ。

その手前で駐車して6時半から歩くことに。

本日の目標は下腹がスーパーオレンジのネイティブをつ抜けする事。

下に川は見えるが、歩いても歩いてもざら瀬で魚が居るような淀みは一切なし

2時間程歩きやっと魚が居そうなポイントが出てきたのでそこから釣り上がる事に。
DSC_0395.jpg


脈釣りのおやじがいきなり上流で良いサイズをばらしたとの事。

すかさず同じポイントへDコンでフォローを。
DSC_0396.jpg


バス釣りの場合はピンをジグ等でたたいた後ライトリグでフォローを入れるもの。

谷の釣りはその逆で

餌釣り師の探ったポイントはそこまで荒れないので

餌とルアーで反応する魚も違う。

したがってルアーマンと餌釣り師が一緒に釣り上がる事は全く問題ないのだ。

余談はさておき、

そのポイントで真っ黒の岩魚がルアーめがけて飛んできます。

バイトには至らずでしたが、活性は高いと感じ先に進むことに。

すぐに最初の分岐。

その下の落おち込みでお連れ3連発
DSC_0416.jpg


DSC_0409.jpg


チェイスは多いのですがなかなかバイトに至りません。
DSC_0394.jpg


ようやくこの深みで「ボ」回避。
DSC_0401.jpg


DSC_0398.jpg


更にここでも元気な岩魚。
DSC_0406.jpg


DSC_0402.jpg


DSC_0425.jpg


途中まだ新しい吸い殻…

魚止めまで進みます。

ここが最後の深み。
DSC_0410.jpg


分岐まで下がりもう一つの支流へ。

下ってる途中。ダウンでもうひとつ追加。
DSC_0415.jpg


次の支流も同じ川幅。
DSC_0435.jpg


さきほどの支流よりスレてない感触。

きっとタバコの釣り人は入ってなかったのだろう。

テンポ良く「ここだ」というようなポイントはバイトまでしてくれるのだが、

すぐ外れたり手前で落としたりとミスばかり。

見た目でわからない程度に針先が

いんでたのが原因だった。

針交換後、この支流で一番といえる落ち込み。
DSC_0405.jpg


一番奥にキャスト右サイドの岩影を沈めながら小刻みにアクションを入れトレース。

すると後ろからジョーズのようにロックオン。

本日最大23㎝幅

針交換しといてよかった
DSC_0434.jpg


いかつい顔。

この谷にしたら大きい方。

鳥か何かにやられたんでしょうか?

尾ビレの上に傷痕。

その後すぐに18㎝くらいの岩魚。

瀬肩まで追っかけてきてフッキング。

と同時にこっちに飛んできて僕の股の下を通ってオートリリース。

なので写真はございません

暫くしてまた落ち込みで一匹追加。
DSC_0404.jpg


やがて川幅が細くなりレイダウンが激しくなってきた為3時過ぎに下山。
DSC_0413.jpg


また2時間かけてこんな道をトコトコと戻ることに。
DSC_0439.jpg


八風の湯で汗を流した後はコレです。
DSC_0451.jpg


この日の釣果僕が6尾、脈釣りのおやじは17尾の計23尾。

帰り崖崩れには通行出来るように重機が入っていました。

今回はポイントまでに往復合計4時間以上歩いたが、

この崖崩れが釣果に繋がったのかな。


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kabiraさん

コメント頂きありがとうございます!!
ちゃんと見ていただいてるんですね↑↑嬉しいです笑
そうですね谷も美しいですし
岩魚もニッコウ、ヤマト、流れ紋(固有種)と種類も豊富なのでとても魅力的です!!
でも安曇川水系の綺麗な渓魚達も大好きです!

おつかれさまでした(´▽`)

鈴鹿の水はホントにキレイですね。
素朴な水流にそんな立派なイワナが居るなんて、想像しただけで興奮します♪



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Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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