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長良川中部釣行

10月中旬に差し掛かり

集落では早々に稲穂の刈り取りも終え

道路脇の広葉樹もちらほらと色づき始める。

アルプスではまもなく3段紅葉が見れる頃。

鮎についても「縄張り」の本能が薄れていく個体も少なくない。

その少なからず可能性がある限り釣りたい。

と思わせる魅力があるのは何なのか。

鮎以外の釣り人と話をする機会があるが、

「鮎に狂うから絶対にやらない」という人は意外と多い。

そういう人には是非初めて欲しいと思う(笑)

実はこの日の昼からアオリ狙いで半夜船の予約入れていたのだが、

当然の事、台風接近につき出港できず中止の連絡を受けていた。

なので前日は郡上に泊まり昼過ぎまで竿を出せる事になった。

前日の郡上区間はなかなかの苦戦を強いられた為に

中部まで車を走らせることした。

昨日同様に矢島さんでオトリ購入後、鮎ノ瀬大橋上流右岸に入川
IMG_1994.jpg



終盤と大型台風が今後通過するとあってやたらと人が多い。

水温は低いものの下げ水のほぼ平水。

目印を目一杯とって上へ上へと探っていく。

いつアタってもおかしくない。

20分後…

ドンドンドンッ

天然遡上17㎝

ここで今日のリズムを変えたいところ。

広範囲に探っていく。

しかし2時間やって3匹。

この時期の「入れ掛り」は稀なのか。

流芯に囮が届かなかったので対岸に移動します。
IMG_1995.jpg


先ほどから薄々感じていたけれど

盛夏と一転、この状況下では天然の囮より養殖の囮の方が相性が良い。

天然物はハナカンを付けてひと流し目は必要以上に泳ぐけれども

その後すぐにバテてしまい野鮎の追いを誘発させる動きがなくなる。

その点体力のある養殖の鮎は安定しており泳ぎにムラがない。

そして案の定養殖囮を送り出すや否や21㎝の雌。

事実、本日釣った8割の囮が養殖だ。

掛かるペースは向い側とさほどの差はないが

ほぼ20㎝オーバー。
IMG_1996.jpg


気が付けば昼を回っていたので早めではあるが納竿。

「つ抜け」決めときたかったなぁ。


釣果  :8匹 11㎝~21㎝
水中糸 :複合0.2
つけ糸 :0.8
針    :4本錨 8.0




恐らく今年の鮎は今回の釣行で終わりだろう。

天候不順と仕事の都合で思うように釣りが出来なかったけれど

それでも自身の活力源である鮎に感謝して

来年度の解禁日に備えよう。

2014.10.12

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&自身の釣行備忘録です。

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