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長良川郡上釣行

IMG_1944.jpg

秋の深まりを感じずにはいられないこの冷え込み。

紅葉も幾分早いのでは。

さて久々の休日。

竿を出したのは相生から約1キロ下流。

左岸はすぐに山になっており、なかなか陽が差し込まないので体感温度は低い。
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20分程して荒瀬の瀬落ちでやっと1匹。
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23cm


こいつで竿抜けを探るもなかなか掛らない。
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あたりは大きいものの口掛かりが多い。

そして鮎自体は幅広で綺麗だが泳ぎが鈍くなってきてるのか
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ノーマル仕掛けでさえ油断すると詰まる。

ようやく陽が照り始め、水温上昇しても掛かるペースは変わらない。

昼頃見切りをつけ移動。

目星を付けていた宝泉ガレージ裏の棚に人影はない。
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早速、囮を流芯に馴染ませ上に誘導してやる。
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ところが「あかん集中できひん」

手と顔にまとわり付く大量のヌカカ。こいつに刺されるとえらいことになる。

というか、もう5箇所くらい刺されてえらいことになってる。

とにかく痒い。たまらない。

そしてムヒを塗ってるこのタイミングで、鮎が掛かる。

とにかく強引に引き抜いて囮の循環。

西瓜の香りからムヒの香りに変更させて送り出す。

意外とそれが効いたのか直ぐに野鮎がアタック。

でもそれっきり。

この場所は左岸が切り立った山側になるので3時前にして陽が隠れる。

下流の瀬に移動して1匹掛けた後の事だった。

岩盤と瀬の絡む対岸側のヘチに囮を通した途端、目印を見失った。
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竿をいくらためても浮いてこない。それどころかぐいぐい下流へ。

格闘の末、無事にネットイン。
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堂々の26cm

一瞬こいつを使わないでおこうか躊躇したが自分の仕掛けを信用して送り出した。

2分後、そいつを川底に残し別れを告げた。

再び入川ポイント付近で1匹追加して納竿。

あと何匹、囮の使用に躊躇するサイズが釣れるか楽しみだ…
IMG_1971.jpg


釣果  :13匹 18cmから26cm
水中糸 :複合0.07号
つけ糸 :0.6号
針   :3本錨7.5号

2014.9.23

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