スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九頭竜川勝山釣行

仕事が手に付かない。

いつもなら休みの土曜日、15時まで仕事。

気が付けば漁協のH.P見る様。

定刻を迎えると共に郡上へ直行。


陽の明るさが僅かに残っている西の山を見ながらタイツに履く。

30分釣れるかな?

しかし川を見渡すも魚の気配はゼロ。

夕方ハミはしていない。

まぁいいかで、いきなり1番キツい芯へ。

間も無く辺りは闇となり納竿。

これで決まった。

明日釣るのは郡上ではないという事が。

翌朝、豪雨の中郡上から福井へと向う。

九頭竜湖を抜けると空は明るく

正に鮎釣り日和。

場所は石田おとり店前。
IMG_1873.jpg


下がり水の15cm高 笹濁り 苔良好で

コンディションは申し分なかった。

開始早々元気なおとりを

詰まらせてしまう…

直ぐにかかると思ったのは間違いで

周りも竿を絞ってる方はいない。

そんな中何とか岩裏のヨレで掛かってきた。

昼前から掛かるのだろう。

それから3匹釣ったけどこれ以上粘る価値がなさそうな気がしたので移動。

下流、上流共に川見をするも

先程と同じく暫く眺めても

竿を絞ってる釣り人はごくわずか。

それならばと朝の瀬まで帰還。
IMG_1882.jpg



気分転換に泳がせて
IMG_1875.jpg



5m先の岩に囮が近づいた瞬間

激しく目印が上下に振れた。

黄色い鮎。
IMG_1885.jpg


その後も

しばらく泳がせて掛ることは掛かるけれど

テンポが悪すぎる。

気づくと下流の瀬へ
IMG_1883.jpg


入れ瞬でドンッ!
IMG_1887.jpg



これはイケると芯をメインに竿を寝かせて囮を泳がす。

でも思うように掛からない。


テンポの良い回転というか循環が出来ないまま

次第に反応もなくなりTIMEOUT。

それでも湖産鮎のアタリ、引きは堪能できた。
IMG_1884.jpg



今度は20オーバーばかり片手は釣ってみたい。

釣果    :19匹 13㎝~23㎝
水中糸   :複合0.07
下つけ糸  :フロロ0.6
針      :3本錨8号






コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shuwa

Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。