スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安曇川朽木釣行

6月29日

体が重い。

昨晩のビワマス宴が効いている。

無理矢理からだを起こしK君そしてNちゃんを迎えにいき、

安曇川に到着したのは8時前。

台風の影響で釣り人の不安を抱かせる程

変わり果てた河川。

さてどうなるか

前日の広瀬区間解禁が悪かったのか何なのか朽木は人だらけ。

そこで選んだ場所は荒川堰堤のバックウォーター。昨年の秋に自身では楽しめた思い出の場所。
IMG_1549.jpg


なぜかまだ鵜除けの線が張ってあったので

2人で除去をして

手前から囮を泳がせ数分後、

重みはないものの湖産鮎の元気なアタリ。

安曇川らしい15cmほどのスマートな鮎。

いつも1匹目は大小に関わらずに嬉しい。

そしてひとまず安心。


昼時まで瀬を引き泳がせで探っていった

けれど、既にかなり叩かれてる印象。

そんな中でもK君、結構掛けてたのは流石です。
IMG_1562.jpg


ちょうどその頃に雲ゆきが怪しくなり

次第にポツリ ポツリ…

よし上流に移動や

そこで色々川見して決まったのは

大野堰堤下流。

入川しやすく人気ポイント

のはずが、タイミングが良かったのか

一見魅力的な棚がポカリと空いている。
IMG_1553.jpg


竿を出さない理由もなく囮を泳がせますが

うーんやっぱ反応悪いなぁ。

先行者がやり切ったに違いない。

じゃないと空いてないよな。

しかしながら何処に行っても同じ状況に

変わりはないので

竿をほぼ垂直に立てオトリ主導の展開に

20分程でしょうか、

ようやく鮎が掛かります。

それから時速4匹のペースで

2時間ほど釣って、中には黄色い18cmも混じってくれた。

下の背肩におられたおじいさんが気づくと

急接近。そこで会話してみる事に
IMG_1556.jpg


s:「どうですか?」

o:「ぜんぜんあかん白いのしかつれへん。
囮にならへんやつもおるし。」

s:「厳しいですねー」

予想通りの鮎釣りの会話。

その後おじいさんと場所をトレードしたけどダメダメで、

元の位置に戻って何とか2匹を舟に追加して終了。
IMG_1554.jpg


思っていたよりは小さいながら石が出てて良かった。

これならまだ今後の希望が持てそう。

それにしても鮎釣りは手返しが命。

渓流と違ってついつい魚の写真を撮り忘れる笑
IMG_1561.jpg




釣果 : 12cm〜18cm 18匹
針 : シフト6.5 3本錨
水中糸 : 0.15号

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shuwa

Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。