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愛知川水系C川釣行

4月9日

5時半頃愛知川到着。本流はこんな感じで濁りがキツイ。

支流に入りの側道を車で上がっていくが、

濁りの元は本流ではなくこの支流から。
IMG_1235.jpg

ここ2日間はそんなにひどい雨は

降っていないはずですが・・・

支流に入り暫くして道が崩れ車で進めるのはここまで。

ちょうどすぐ先に良い谷があるのでこの谷から釣り上がる事に。
IMG_1233.jpg


支流と違い水はクリア&先行者なし

幸先良くぽってり肥えた岩魚が飛びついてきた。(21㎝ Dコン50黒金)
DSC_0276.jpg
IMG_1214.jpg


その先には7,8メートルの堰堤が。

その下でもチェイスが確認できたが、

フックUPには至らず。どんどん進んでいきます。

3、4個目の堰堤下でアマゴ18㎝。
DSC_0277.jpg


この谷は堰堤下には必ず魚はいることが確認できた。

しかも最初の2投まではピックアップギリギリまで

水面から背びれ出して追っかけてくる

やつばかり!!しかし釣るのは難しい・・・

最後の堰堤を超えると急に渓相が急に変わり
DSC_0278.jpg


ルアーでは釣りが困難な為

次の谷へ。
IMG_1244.jpg     IMG_1229.jpg


1本下の谷に入ります。こちらも水質はクリアで

良い感じ2、300m進んだ所の岩裏を

ダウンでゆっくりひらを打たせて大きなアタリが

こちらも元気な岩魚。(18くらい Dコン50黒金)
IMG_1249.jpg


暫くして谷は開け渓相は変わります。数か月前か?

すごい土石流が流込んで

進んでも進んでもざら瀬が続き一向に狙えるポイントが見つからないので

ここで断念。引き返す事に。
IMG_1241.jpg  IMG_1245.jpg


車まで戻った時には足がもう限界。

普段から鍛えとかな谷はしんどいですね。

お連れと比較的釣りやすい御池川の放流区間に行くかもう一本天然の谷を攻めるか

悩みましたがせっかくなので死なん程度に谷に入る事に。


C川最大の谷

ここは砂底なので水の美しさが際立っている。
DSC_0286.jpg  DSC_0283.jpg



これで魚が追ってきたら丸見えで興奮するだろうなと

期待してと思いながら遡上。

期待があるうちは疲労など感じず。

しかし足跡が。

そして堰堤が続き・・・
IMG_1256.jpg  


疲労は一気に襲ってくるもの。。

そして大きいF。

でもこんなFを越える体力気力は残っておらず。
DSC_0290.jpg

本日はこれで終了。

次回は最後まで登ってみたい魅力的な谷。
IMG_1263.jpg


2人で岩魚3匹、アマゴ1匹

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