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安曇川水系h谷釣行

5月17日

この日は安曇川でも比良山側の渓の釣行へ。

地図上では車止めから上流は暫く不流に。

側道に入りすぐに開けた車止めに到着します。

大きな砂防ダム。
IMG_1391.jpg


4時半 早速準備を済ませダムを越えると

アレ?水流れてるやん!しかも割とポイントあるやん。

ということなので早々にルアーを結びキャストを繰り返します。

この渓は提灯釣りをするのにベストな落ち込みだらけです。
IMG_1389.jpg


しかし見た目とは裏腹、投げれど投げれど釣れない。

魚影はかろうじて確認出来るものの

明らかに抜かれてる感じ。

500メール程進み一向に状況が変わる気配がなかったので

見切りをつけて本流に向かいます。

次は貫井堰堤のバックウォーターです。
IMG_1393.jpg

減水してますが雰囲気は悪くないです。

ピンクのDコンをボトム付近まで沈め

ドリフトトゥウィッチ。

後ろから警戒しながら25cm程のアマゴがチェイス。

すかさずスプーンに切り替えてフォローを入れますが結局口を使わす事ができず。

今度は本流と針畑川の出合い付近を釣る事に。

道のから川を覗くと

放流直後でしょうか、稚鮎も雨を待って

足踏みしてる状況でした。(写真中央の黒いの)
IMG_1421.jpg


そして出合いの深みまで行き、
IMG_1412.jpg


数投して本日初めの魚。
IMG_1408.jpg

Dコンで。

養殖ですが銀鱗が綺麗なアマゴです。
19cm

そこから本流遡上します。
IMG_1415.jpg

中州の手前のヨレでドン!よしっ

でも直ぐにフックアウト。

あちゃー

気を取り直して更に上流へ向かいま。
IMG_1418.jpg


しかし上流に釣り人が。

一旦道に上がって

今度は出合から数百m上流の朽木渓谷へ。

橋の手前から入川します。

橋の下にまたしても釣り人の姿。

これからやるのに簡単に引き下がれない

「つれますかー?」

「20m先まで行ったけど全然つれへんし戻ってきました。水も少ないしあかんね。」

「上流釣ってもいいですか?」

「どうぞー」

道の上からみる渓相通り抜群の景色。

ここで釣れたら絵になるなーと期待して進みます。

大きなプール
IMG_1426.jpg


1投目

すぐにきました。

さっきの魚より全然重い。ドラグの音と同時に水面に浮いきた瞬間、

ルアーだけが僕の方へ飛んできました・・・

仕方ないです。

大きい堰堤付近まで進んだ所で釣り人です。

でもそこまで反応は先程のバラしのみだったので

引き返して車に戻ります。

次はこの間すぐ釣れた漁協前へ

水も少なく今日の魚の反応からして

何となく予感はしていましたが

案の定NO感じ。

10時、後半の釣りに備え早めの昼をとったつもりが

食べ過ぎとポカポカ陽気にやられて

一気に釣りモードではなくなったので本日はここで終了。
IMG_1428.jpg


段々渓流釣りをしていても頭の中は

『鮎』に向かってるのが分かる今日この頃です。

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ほじさん

コメントいただきありがとうございます!
もう少し根気強く更に上の方まで登ってたら
つれたのかもしれません。
また4月に訪れてれば適水量で釣果も良かったかもです!
今後も時間をかけていろんな支流に挑戦しみます

No title

この堰堤の向こうに行ってみましたか。この谷、私が昨年行った(真)H谷の少し下流にある枝谷です。私もまだ行った事がないのですが、イワナかアマゴか、何がいるのか興味はあります。谷の規模や本流と隔離されてる状況を見たらあまり期待はできませんが、居着きのアマゴがいてしかるべき、と感じます。

釘畑の付近は放流ニジマスがかなりいるんで、ドラグ鳴らした相手は多分、そいつです。
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Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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