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神通川遠征四日目

8月12日

本日は神通川上流の宮川下流共同漁場の釣行です。

神通川の海産鮎とは違い湖産鮎になります。

評判は以前から聞いていて一度行ってみたいと思っていた河川の一つ。

渓谷なのでこの時期はとにかく虻がヤバいという事で、高原川用に作った自作のハッカ水に更に原液

とシーブリーズをジャブジャブ投入して薬品焼けするくらいまで濃くして持って行きました。

船崎オトリから釣り場まで時間にして15分強。めちゃ近です。

虻の猛攻に遭いながらオトリをつけてスタート。

20㎝ほど水が高い為&渓流なので流れが速いという事。

更に虻対策で僕の手にヌルヌルに塗ってあるメンソレータムですぐに養殖オトリを

2匹もへばらせてしまうという大失態。開始早々心が折れそうになりながら

3匹目のオトリに付け替えます。こいつは昨日神通で釣った天然オトリです。

すると流石天然。泳ぎが違います。なんとゆう魅力的泳ぎでしょう!

そしてすぐに湖産独特の電気が竿に走ったような心地よいアタリ。

しかし引き抜く瞬間はずれてしまいました。

最後のオトリもヘロヘロに・・・。

暫く沈黙が続き下でイイペースで釣ってる親父にオトリを頂きます。

ふと対岸を望むと上流から「釣りキチ三平」の実写版が下りてきます。

そしてその実写版はエサ釣りのような釣り方でポンポンと入れ掛かりしています。

入川する直前に道で会った組合の方が「良い人は5、60釣ってるよ。」ておっしゃってましたが

多分あの実写版の事でしょう。

「郷に入っては郷に従え」という事で僕も釣りキチ釣法を用いて釣るとすぐにドッカンドッカン!

恐るべしです。

次に曳き船は川に置き写真右の大岩の上に上がって魚を見ながら釣る「じじぃ釣法」にシフト。
DSC_0096.jpg


それも5連発程しました。

最後は9.5の長竿を生かし川幅の広くなったど真ん中を広範囲に引いて追加しました。

この日は郡上に帰る日だったので3時で早上がりです。

18㎝~24㎝ 18匹 どれも丸々と肥えててすごく豪快な釣りが味わえました。

虻が気になり過ぎてスズメバチのような綺麗な鮎を撮るのを忘れてしまいました。


天井糸  PE0.4
上つけ糸 フロロ0.5 
水中糸  複合0.07 
下つけ糸 フロロ0.4
ハリス  1.5 
針    満開チラシ8

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&自身の釣行備忘録です。

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