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神通川遠征二日目

8月10日

この日は朝から新婦大橋下流の深瀬に入ることにします。

朝一なので、いきなり流芯には入れず少し手前から流して数分、目印に反応が。

15㎝の白いやつ。それから徐々に深場に入り同じような鮎をポツポツと追加しますが、

いずれも黄色くない。水温がまだ低いようです。僕もウエットタイツで胸まで浸かっていた為

余りの寒さで一旦竿を置いて休憩です。時間は10時過ぎ。この時点でこまいのが5匹です。

予報とは違い太陽の照り込みもこの時間までなく。微妙な感じなので早めの昼メシを食べ

太陽が出るまで河原で少しお眠り。

小一時間休憩しやっと夏の空がでてきたので再開です!深瀬の数個の岩が絡む最高の場所。

雰囲気抜群です。

それから数分後上流からマネキン?らしき大きなゴミが流れてきます。一瞬もしかして・・・

と思いましたが、周りの方も特に騒いだ様子もなく釣りをされてるので。

それから少しして上流から鮎釣りの男性が血相を変えてなんやら叫びながら走ってきました。

その瞬間先程の流れてきたのが「人間」とすぐ判りました。

その男性が「今、人がながれてきませんでしたか!?」と。その方は流された方のお連れさんでした。

流された男性は既に見えないくらい下流へ。

数分後レスキューのヘリや警察が到着周囲は騒然となってました。
DSC_0085.jpg



もちろん釣りは止め目撃者と話しました。

新婦橋下流の荒瀬に無理して入り一度溺れかけたにも関わらず、更に根掛かったのを

取りに行った際に足を取られ流されたと。

神通川は他の河川と違い流れが流芯へと流れているので足を取られると流れがきつく深い方へと

流されるみたいです。

この日神通川で鮎釣り師が僕が遭遇した事故を含め2名も溺れて亡くなりました。

鮎一匹で命を落とすのはあまりにも勿体ないです。竿抜けを狙いたい気持ちは分かりますが

自身の体力に過信はせずに釣りをしないと。と再度この事故で教えられました。

そして大沢野大橋下流左岸へ移動します。

時刻は15時。そこから少しずつ数を増やし5時半までで8㎝~19㎝を25匹。

まだ芯にはあかが着ききっていなかったので苦戦はしましたが明らかに下流より型は揃っていました。
DSC_0087.jpg
※写真は二人分の釣果です。


天井糸 PE0.4 水中糸 フロロ0.175通し ハリス0.8 6.5 4本錨

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