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勝山解禁

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梅雨の真っ只中、幸いに快晴で解禁を迎えた。
今年は昨年と比べてとにかく人が多かった。暗いうちに到着したので何とか場所を確保する事はできた。
竿を出して小一時間は自分も含め反応が薄かったが徐々に掛かり出してきた。
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しかし私の前だけ水深が浅かったのか何なのか朝一の状況を自分だけ引きずる事になる…
オトリを弱らせない様に丁寧扱う中で良型のヤマメが追い打ちを掛ける。
ここ最近決まって釣り始めの流れが良くない。
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この場を諦め川を切って対岸へ。
少し場所を変えただけで待望の居着きで追い気のある鮎がすぐに掛かった。
先ほどより流芯がはっきり形成されており魚が溜まりそうな場所であった。
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11時頃休憩しようと河原町に腰を下ろしおにぎりをほおばりながら携帯を手に取ると防水ケースの中に水が…
フタが閉まり切ってなかったのだろう。
それにしてもアホらしい凡ミスだ。

既にカメラ、スピーカー共にまともに機能しておらず車に置きに戻り携帯が気になりながらも昼から再び川へ戻った。
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今からが勝負という時に今度は強風が吹き出し竿が強く煽られオトリの操作が極度に難しくなる。何とか数匹は掛けたが周りの方を観ても釣っていると言うより風に耐えてるように見えるだけで釣れる気がしなくなったので早めに納竿した。
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今年1番の解禁日になるかと思ったがそう簡単にはいかなかった。でも勝山の豊富な苔を食んで育った鮎は解禁とは思えないほど重量感があり釣りごたえがあった。
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釣果: 32匹 14㎝〜21㎝
糸: 複合0.05
針: 3本錨7.0

2016.6.18
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郡上鮎解禁

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予報通りの本降りの雨と昨晩の酒が残っているのとで準備をする体が重い。
前日早くから場所取りしてくれたoちゃん、親父に感謝して3人並んで平澤生コン前の瀬に入った。
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雨とは言え解禁日、このロケーションで釣れる魚がいるかいないかは竿を出せばすぐに答えがでるハズ…
今期の解禁は大内山のスタートから2回連続でヘタをうっているのでなんとしても郡上ではイイ流れを取り戻したいのです。
気になっていた雨も気付けば止んでおり天気も後押ししてくれるようにみえた。
が、肝心の鮎は掛からない。周りの方も状況は同じで掛っても群鮎でまともに囮にならない。
レインジャケットが暑く感じてきた頃ようやく流芯で居付きの綺麗な鮎が掛ってきた。
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しかしバレ、取込みミス、根がかりとなかなか数が伸びない。
自分では分かってるのだがこう言った時は何をやっても上手くいかない。状況を打開すべく次なる場所、郡上ヤナ前の瀬へ。
この頃にはスカッと夏空になり気温も上がってきた。
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しかし釣果は全くパッとせず3ヶ所目の場所吉田川へ移動する。
ひと通り釣り切られた反応だったので夕方バミにかけ静かにその場所で備えた。
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西陽が眩しいくなってきたタイミングで下の釣り人達が去って行った。その上に居た親父の竿に鮎が掛かりだした。
やっと待ちわびた時間がやってきた。
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今からイブニングサービスに入る時間帯で
対岸で釣っていたおじいちゃんも片付け始めた。しかしこの人、ガチャガチャと目の前で囮缶や舟をイジりだした。それに加え派手に2回も大音量で転けくれた。怪我してないか心配になるくらいに…
それとほぼ同時に鮎の反応はなくなり陽が落ちていった。

上手くいかない日は移動しても何をしても上手くいかないのです。

釣果:15匹  7㎝~20㎝
糸:複合:0.05
針:7.0

2016.6.5
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天川解禁



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前日じっくりと川見をして決めた最高であろう場所がまさかの撃沈に終わってしまい移動を余儀なくされる。

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色々見てまわり、昨年入ったポイントがちょうど先行者が帰られるタイミングだったのでひと言話して入川する。
車を停めさせていただいた管理人の方が「ココ穴場よ」とポロッとつぶやいた。
その言葉どおり人も少なく道からも見えない。
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昨年はたまたま彷徨って辿り着いたのだが今年はひと通り釣られた2番手の場所。
それでも朝の場所とはまるで違い、縄張り意識が強くアタリも大きい湖産本来の魚がすぐにアタックしてきた。
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入れ掛りは5、6匹にとどまったけどその後の群鮎でさえ今にも縄張りを持ちそうなほど色が濃くハッキリと追星が出ていた。
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早期なので仕方はないがいくら白い群鮎ばかり釣れても私にとっては追い気満々の鮎を1匹釣る方がよっぽど価値があるのです。

この日は匹数に執着する事はなく風が吹き小雨も振り出してきたのでアッサリと納竿した。
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「朝からココに入っていれば…」と後悔は残るものの色々と川の様子を見て回れたのは良かった。

一年間振りの天川。
京都から大阪まわりで行くと奈良市内を南下するより1時間ほど短縮できてビックリした。感覚的にグッと天川との距離が近くなったので今年こそ盛夏に再訪して今回のリベンジを果たしたい。

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釣果:21匹  9㎝~19㎝
糸:フロロ0.175
針: 3本錨6.5、7.0

2016.5.29
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Author:shuwa
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情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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