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北陸TRIP Day5

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気が付けば最終日で。いざ休みが始まってみれば一瞬でこの日が来てしまう。
最終日も昨夕と同じ肩に入ったが昨日の「追い」は一切見られず上のちいさな淵で泳がせることにした。
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それが正解だったのか2時間足らずで23cm以上の鮎を10以上釣ることができたのだ。
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左岸からは泳がせる範囲が限られいた為その後は反応がなくなり下のトロ場や瀬に移動して広範囲に狙い拾い釣り。
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人が少ない場所と言えど世間はお盆休みな上30cmの減水で纏まって掛かる場所はさすがに少ない。
2時頃、再び入り直した瀬尻が朝とは違っていた。勢いある追いで強烈なアタリ。瀬に鮎が差してきたのだ。
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タイムリミットまで1時間半。そこからとにかくその瀬に絞り集中して何度も筋を変えて引いた。なんとか真黄黄の大鮎を手中に収めることできたのだ。
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2日目まではどうなることかと思ったが、やはり神通川。数的には厳しいながらも久々に楽しませてもらえた。
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お盆のTRIPはこの日が最終日となるわけだが10年に1度の大鮎河川となった異例の神通川。シビレル程の強烈な引き。おそらく尺を越える鮎もでる年になるだろう。そんなバケモンの可能性を求め禁漁までにできる限り足を運びたくなった。

釣果   :28匹  20㎝~26.5㎝
水中糸  :複合0.2
針     :8.5  3本錨


2015.8.16
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北陸TRIP Day4

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奥飛騨から下って富山県に入る。神通川だ。

例年になく海産魚の遡上がすくなく数釣りが困難な異例の年となった神通川だが逆に放流魚の生育が著しく大鮎への期待が持てる。
前日に色々調べた結果朝は下流域の有沢へ入った。
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見た目以上に水の押しがキツイのでまずは手前の筋を流す。流れに入れ直した瞬間トンッときた!
20cm程だったが幅が厚いから引きも強い。そんな鮎を有沢では4つり車でゆっくり川を見ながら上流へと上がっていく。
そして次に入川したのは大沢野大橋下流。
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こちらは川通しができるまでに減水している。そんな中、1番水深のある岩盤には大きい鮎が定位していた。竿立てゆっくりその岩盤へと誘導してやるとゴゴゴッ!
下流と違い型が良い。しかしやはり数釣りは釣れないので周りの方も辛抱の釣り。
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それに耐えれず開拓へと車に乗り込み農道を走り回り河原に降りては移動を繰り返した。そして辿りついたのはとある急瀬の肩。
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いきなり肩には入れず淵尻からの駆け上がりを泳がせてすぐにドンッ‼︎個体もデカく追いもきついよう。
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数匹釣ったところで夕立ちになり辺りは私だけに。5時前雨が止み狙いの肩へ囮を送り込むと、コツッ!そして重みと共にギューンと竿が引きずり込まれていく。付け糸0.8号でも不安な程に。直ぐに下は急瀬なので一切下がれない。なんとか持ちこたえて、キャッチ。首元から急に盛り上がった体高のムキムキ鮎。
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そんな例年には上がらない様な鮎がその後も追ってきて久々エキサイティングした時間を過ごすことができた。
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釣果 :17匹 19cm〜25cm
糸 :複合0.2
針 :8.5 3本錨


2015.8.15
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北陸TRIP Day3

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やはり水温が冷たい。新穂高岳の麓から流れる高原川。
漁協前避けて神岡の集落より上流から入った。前日の雨でも濁りはなく水質は透き通っており減水したまま。まずはトロ瀬から探ってみると直ぐにコンコン!
いきなり21cmの良型。
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朝の2時間で10匹釣れる。
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9時過ぎから次第に川に濁りが入り出したと同時にピタリと反応がなくなった。
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足でウロウロ移動しても反応は得られず、車で上流を目指す。濁りの原因である谷より上は美しく魚の姿もハッキリ確認できた。そして駐車しやすい長倉地区から入川した。
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上下共まばらに釣り人の姿があり状況を尋ねながら下流へと下る。このあたりは厳しいようで既にもぬけの殻なのか…
とにかく鮎を付けて泳がせてみる。するといとも簡単に釣れたのだ。
しかも次から次へと。この夏空の下で綺麗な渓流の中釣りをするのは本当に気持ちがいいものだ。掛かってくるのは決まって17cm〜19cmの黄色い鮎で後期放流の魚。
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竿を出した棚は幸運にも新場だったようで16匹掛ける事ができた。
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別の棚に囮を入れても状況を尋ねた方が言うようにさっぱりだった。
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けして大きいとは言える魚ではないが3日目にしてようやく手応えが掴めた。
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釣果   :26匹  17㎝~19㎝
水中糸  :複合0.05
針     :針 7.0 3号錨


2015.8.14
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北陸TRIP Day 2

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2日目も予定通り勝山で大鮎を求めた。まず荒瀬橋の真下の絞れた瀬に入り4号のおもりでいきなり芯にぶち込んだ。すぐに根掛かり、この日いきなりのマイナススタートとなる。
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おとなしく橋の上の深瀬で釣り直す。
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自分の釣れない時は周りの釣り人を観て一つの判断材料にする。観るところ「もうひとつ」どころか「もうやっつ」のようだ。そこに執着する理由もなかったのであちこち川見をして、下森川の瀬落ちに辿り着いた。人がおらずしめしめと囮を駆け上がり沿いに引いてくる。そして直ぐにトンッときた!その場で4匹までプチ入れ掛かりがあり悪状況の流れを断てそうな気がしてたのだが今の勝山はそう甘くはなく急に反応が無くなり、竿の出しにくい箇所や荒瀬の中を探ったが釣果は変わらず
市荒川ダム下まで新場を求めて移動してきた。車は1台のみで壁を簡易ハシゴ伝えに降り入川して観察する。
魚は確かにいるが水が少ないのか、石に定位している鮎は皆無でいわゆる「土用隠れ」の状態。石も砂が被っていて苦労して重い道具を抱えて来たがとても竿を出せる気になれず
車に戻り今度は勝山橋下流500m左岸に移動した。夕立特有の黒い雲嫌な風のせいか時間は3時前というのに見渡す限り殆ど釣り人はいない。この状況、チャンスと思わないとやってられない。やがて河原を歩く私はびしょびょになって釣り場へ辿りついた。
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昨日と同じく芯の掛かるボサ下を通した。湖産サイズとはいかないがやはりややこしい所は残ってくれてひと安心。

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それから似たような個体を3匹追加して納竿とした。
2日間勝山を釣ったが場所ムラ、時間ムラも激しく私の腕では厳しいのひと言であった。釣れない時の方が考え試し、色んな場所も観れるしそれなりに経験値は上がるんだけど…

九頭竜川と釣れた魚に感謝して更なる釣果を求めて次なる河川へ向かうとする。
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釣果   :8匹  18㎝~22㎝
水中糸  :複合0.08
針     :8号 3本錨
 
 2015.08.13
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北陸TRIP Day 1

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遂にこの日がやって来た。長かった。連休初日は九頭龍勝山を選んだ。
減水垢腐りでけして状況は良くないがそれはどこの河川も同じ。釣る人は2、30釣っているのでそれを目指したいところ。

朝一は活きの良い囮を取るためセオリー通り瀬肩で泳がせすぐに掛かってくれたのでそのまま下流の瀬まで下がった。
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しかしうんともすんともで区間最下流の市荒川発電まで下る。放水口の少し上が漁業区境目なのでギリギリのところを釣る。
囮を引いた途端にトンと掛りそれが2回ほど続いたが海産のちび鮎だったのでその場も見切り今度は勝山大橋まで上がってきた。
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左岸の芯の絡むボサ下ギリギリをゆっくり通すとトンッと当たってくれた。
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それからその前後を流し飽きない程度に黄色い鮎が掛かってくれる。大きな石の裏に囮が入った瞬間一際大きな当たり。

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今までとは違う引く力。やっとの事でネットに入れたのは体高のある山女魚。
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その魚を境に鮎のアタリが止まった。探るのを浅く広くに変えて色々通したのだが結果は変わらずで気が付けば周りに人はおらず夕刻の良い時間。最後に橋の上流で泳がることにした。
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いちばん元気な鮎を付けて足元からゆっくり上へ。1m、2m、3どんっ! !︎
きたきた!っと竿を煽った瞬間にロケット。その後はすぐに群れに入り逃げ惑うかのような動きであっちへこっちへ。結果に結びつかずで納竿。
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なかなか厳しい旅行になりそうだ。

今日の〆は明日以降の豊漁に福井名物でゲン担ぎといこう。
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釣果   :11匹  17㎝~23㎝
水中糸  :複合0.08
針     :8号 3本錨

                      2015.08.12

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灼熱の郡上

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木々に覆われた川の上流からマイナスイオンたっぷりの風が抜けていく。川で遊ぶにはちょうど良い水温だろう。陽が西の山に落ち暗くなりはじめた頃、仕事終わりのスーツで川に滑り込んだ。糸が見えなくなるまで泳がせてなんとか3つ掛ける事ができたのだがその一匹が囮に使うのに躊躇するサイズだったので翌日の郡上を楽しみに竿を仕舞った。
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翌朝、郡上の浄化センター前で竿を出すのだがピリリともせず時間だけが過ぎていく。
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陽の当たるエリアに移動してからはビリも混じって4つとイマイチリズムが悪く漁協前からひとつ下の瀬肩へ移動した。
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先程の感じと似ていて最初の一尾で手こずり細かく動いてようやく掛ける事ができた。そこでも数匹の釣果を得たが長時間粘る事が出来ず昼前で再び移動する。
今度は車と釣り場が近くの場所が空いていたので大和のある場所で竿をだすことに決めたが、とにかくこの日は異常な程の暑さで全く思考回路が回らない。まぁいつもほとんど止まっているワケですが…。
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囮も私と一緒でどことなくバテ気味だ。竿を出すやいなや15cmもない放流鮎が3尾連続で
勢い良く掛かってくれた。
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魚が釣れ出すと不思議なもので暑さも先程のだるさもなくなるもので、その魚で今度は早い流れに入れてやると、ドーン‼︎と心臓にまで響く気持ち良いアタリで良いサイズも残ってくれていたのだ。
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その後再び放流サイズに戻り「良型の身切れ」・「ウグイ」とまた変な感じになってきたので珍しく4回目の移動を決意し八幡に戻り「ヤナ」のすぐ上から入川。残り時間わずかなのでポイントを一箇所に絞り狙い撃ち、直後に前あたりがあり針をチェックする。再度同じ箇所に送り込むと今度はドンッと力強く掛かる手応え。しかし手元に戻ってきたのは囮だけ…
そしてハリスがない。大き魚は残っているようでその後同じポイントを何度か立ち位置変えて狙い3尾だけだが良い魚を手中に収める事ができた。この日はいつもよりせわしなく午後3時過ぎに川を上がったので夕方のゴールデンタイムは外したのだが予想以上に苦戦した。そりゃこの暑さだし「野生の勘」とやらも鈍る訳だ笑

さぁいよいよお盆の5連休。どこに行こう

釣果:   23匹 8cm~24
水中糸:  複合0.05
針:     7号3本錨

2015.8.1


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Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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