スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

場所ムラ

IMG_2690.jpg


前日の九頭龍から郡上にはいって

この日はJAPANCUP 板取川に

出場したのですが恥ずかしながら

プラもせずのん気に他の河川で

楽しんだお陰で当然の如く撃沈で大会を終えた。

その後すぐに郡上に戻り

もりしたオトリの少し上流から川をみると

20cm超の鮎がキラキラしていたので

すぐに降りて竿を出した。
IMG_2684.jpg


二流し目に激しい当たりがあり

すぐにに合わせを入れた

その瞬間、テンションが無くなり

目印はフワフワ空中を漂っている。

親子どんぶりをくらってしまった。

原因は一流し目で小枝に糸が

絡まって複合が傷んでいたにも関わらず、

横着にもそのまま釣りを続行したからだ。

再度流すがその場所ではその後、

ピリッともしなかったので

徐々に下って鉄橋下の深瀬に到着。

ここでは0.8号のオモリを打って

引いてみると

ゴンッ!っと心地良いアタリで

20cmのこの鮎が本日の一匹目。

結局そこでは無反応だったので

明宝地区で良い情報が

入っていたので吉田川へ移動して釣り再開。
IMG_2688.jpg


背落ち、深瀬を中心に2時間半ほど

探って15cmの群鮎2匹のみ。

そしてこの時私は完全に気力を無く

してしまい竿を握りながら

睡魔と戦っていた。

午後4時、とりあえず

一箇所だけ気になる場所があるので

ちょっと見に行くことになり

車で移動後、藪の中を抜け川を覗いた。
IMG_2691.jpg


午後4時半、再び竿を出すことになった。

静かに囮を縄張りに誘導していく…

ガンガンガンッ‼︎

竿に電流が走ったようなアタリと

同時にキラキラと水中で絡み合うのが見えた。

上がってきたのはスズメバチのような鮎。

それからどんぶりもあったものの

怒涛の入れ掛かりが始まった。
IMG_2695.jpg


睡魔も疲れも何もかも忘れ

無心で盛夏を彷彿とさせる鮎釣りを

楽しむことができた。

これがあるから鮎はやめられない。
IMG_2693.jpg



釣果: 22匹 15cm〜23cm
水中糸: ナイロン0.175 複合0.05
針: シフト 6.5 3本錨


2015.6.14
















関連記事
スポンサーサイト

勝山解禁

IMG_2673.jpg


6月も中頃になり各河川、

続々と鮎の解禁で賑わいをみせている。

そして九頭龍勝山も例年より

早めの解禁を向かえた。

川の状況はと言うと平水、低水温、

垢腐りとなんとも微妙な感じなのですが

解禁日はそんな状況にも関係なく

強烈に追い気のある勝山らしい鮎が

釣れると信じて深夜の北陸を

ぶっ飛ばした。

その甲斐あって思っていた通りの場所を

確保できた。これで3人で楽しめる。

この日は現地集合でk君、親父で釣りをする

ので是非k君には入れ掛かりを

堪能してもらいたい。
IMG_2672.jpg


夜が明けて暫くは何の反応もなく

ただ養殖囮が私の前をウロウロ

泳ぎ回ってるだけの時間が過ぎていった。

我慢、我慢でやっと一匹掛かってくれて

それからポツリポツリといった感じで

入れ掛かりにはならない。

垢腐りの為流芯を外すと難しいのです。

周りも早い段階で移動されたみたいなので

私も10時前にランチタイム。
IMG_2676.jpg


気づけばカンカン照りになってきたので

ここまでの15匹からどこまで数を

伸ばせるか。

瀬肩が空いたので早速入って竿を

出すとすぐに勝山らしい良型が

掛かってきたそしてすぐに友達を

連れてきてくれた。
IMG_2674.jpg


やっとハミだしてきた。

しかしすぐに連チャンは終了で

沈黙になる。
IMG_2677.jpg


今度は右岸に回って拾い釣り。

2.3匹掛かっては沈黙が続く。

この日は私と野鮎の相性があってないのか、

とにかくリズムが悪くて悩まされた。
IMG_2675.jpg

そしてほぼ無睡の為午後2時に

集中力が完全に無くなってしまい納竿となった。

鮎のコンディションは体高もあり

抜群だったが数を伸ばすことができなくて残念。

豊漁な方もいたみたいですが、

大水がでて川のリセットがほしいところ。

年券も購入したことなので

今年はできる限り通うことにしよう。
IMG_2680.jpg

釣果: 29匹 13cm〜20cm
水中糸: ナイロン0.175
針: 龍虎7

2015.6.13

関連記事

祝郡上鮎解禁

IMG_2645.jpg


今年で郡上解禁は3度目。

一昨年と同様宮ヶ瀬橋下流の堰堤上流で

oちゃん、親父、私の3人で並んで

釣る事になった。

2年前は良い釣りができたので

今回も同じように釣りたいところ。

まだ夜の3時前で少々酒が残っているが

これも前日入りの楽しみのひとつと言える。

夜が明けるのを待って

鳥の鳴き声と共に釣り開始。
IMG_2649.jpg


最初の鮎はすぐ掛かったけど群れのようで

口掛かり。魚の数は多いようで、

次も、その次も…

でも縄張りの黄色のは?

と頭のなかで自問しながら囮を泳がす。

ようやく偏光レンズ越しに水中まで

見えるほど明るくなってきて分かったは

所々に縄張り鮎は定位しているが

自分の縄張りに対しての執着意識が

弱いということ。
IMG_2650.jpg


前々日の大雨による水温低下が原因なのか

今日は晴天予報だったので

とにかく照り込んで鮎の活性が上がるのを

待つとしよう。

9時の時点で十数匹。解禁日にしてはなかな

か厳しい状況の中、ようやく晴間が広がり

早朝に追わなかった鮎も掛かるように

なってきた。

ここからどこまで数を増やせるのか…
IMG_2647.jpg


タフな状況で周りの釣り人も

気が付けば疎らになったので堰堤下流に

移動して泳がしてみる。

半時間経過したところで白い群れ鮎2匹のみ。

そら疎らになる理由も分かる。

元の場所に戻り2時間鮎を見ながらの釣りで

10匹ちょい。

午後3時に宮ヶ瀬橋の上下が空いたので

入る。

竿抜けを通してなんとか3匹追加することが

でき午後4時納竿となった。
IMG_2652.jpg


今年の吉田川の型は平均して小さく

既に冷水病で死んだ鮎が目の前を

何匹も流れていった。

今年から湖産放流を始めたのも

何か関係してるのかわからないが、

早く本来の追い気があって

真黄黄鮎に育ってほしいと思う。
IMG_2646.jpg



釣果 :31匹 8cm〜17cm
水中糸 :0.15号
針 :3本錨6.5

2015.6.7

関連記事

天の川

IMG_2620.jpg


今回は解禁を迎える天川村へ。

10数年前にバス釣りで訪れた北山村から土砂崩れの影響により

たまたま天川村を経由して帰る事になった。

その時に見たダム湖の水質が物凄く綺麗で

ダムサイトの最深部まで透き通って湖底が丸見えだったのが印象深く残っている。

そんな素晴らしい渓流の鮎は100%湖産。

3時過ぎに川に到着し、真っ暗な中ポイントを探していく。

なんとか栃尾のキャンプ場前にポイントが決まります。
IMG_2610.jpg


そして明けるのを待って囮を送り込む…

15分程経った頃、

餌釣りの太い仕掛けに絡んで糸を切ってしまうことになる。

それと同時に場所も潰してしまった。
IMG_2611.jpg


その後仕掛けをセットし直してその周りで2匹掛けたのだが

逆針チェックで戻した時の勢いが

よすぎて再度糸が切れる。

朝からグダグダでやらかしてしまったので流れを変える為、

下流に移動して気分一新する事に。

下流には変化に富んだ棚で、

解禁時には珍しく体高のある

20cmオーバーの鮎の入れ掛かりが続いた。
IMG_2625.jpg


棚の規模が小さかったので8時頃には

ピタリと反応が止まったが、

流石湖産の鮎と思わせる激しいアタリで

久々に鮎らしい感触を味わえた。

休憩してからは更に下流に下って

唯一空いていたトロ場所に入り縄張り鮎を見ながらの釣り。
IMG_2616.jpg


囮を送り込む毎にに追尾してくるが

なかなか下に潜り込まずそこでは7匹。

その後、上流のポイントが空いた為移動するが朝から

再三叩かれたポイントなので追う魚がいるのだろうか?
IMG_2619.jpg


そんな状況下、このタイミングで強い陽が照り込んできてくれ

結果追い気のある8匹の鮎と格闘を終え14:00納竿とする。

素晴らしい水質、渓相で鮎のコンディションもこの時期にしては

申し分なく盛期の天川村を再度訪れたくなった。
IMG_2615.jpg



釣果:48匹
糸:複合0.05 つけ糸0.3
針:シフト7号

2015.5.31


関連記事
プロフィール

shuwa

Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。