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長良川郡上釣行

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秋の深まりを感じずにはいられないこの冷え込み。

紅葉も幾分早いのでは。

さて久々の休日。

竿を出したのは相生から約1キロ下流。

左岸はすぐに山になっており、なかなか陽が差し込まないので体感温度は低い。
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20分程して荒瀬の瀬落ちでやっと1匹。
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23cm


こいつで竿抜けを探るもなかなか掛らない。
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あたりは大きいものの口掛かりが多い。

そして鮎自体は幅広で綺麗だが泳ぎが鈍くなってきてるのか
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ノーマル仕掛けでさえ油断すると詰まる。

ようやく陽が照り始め、水温上昇しても掛かるペースは変わらない。

昼頃見切りをつけ移動。

目星を付けていた宝泉ガレージ裏の棚に人影はない。
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早速、囮を流芯に馴染ませ上に誘導してやる。
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ところが「あかん集中できひん」

手と顔にまとわり付く大量のヌカカ。こいつに刺されるとえらいことになる。

というか、もう5箇所くらい刺されてえらいことになってる。

とにかく痒い。たまらない。

そしてムヒを塗ってるこのタイミングで、鮎が掛かる。

とにかく強引に引き抜いて囮の循環。

西瓜の香りからムヒの香りに変更させて送り出す。

意外とそれが効いたのか直ぐに野鮎がアタック。

でもそれっきり。

この場所は左岸が切り立った山側になるので3時前にして陽が隠れる。

下流の瀬に移動して1匹掛けた後の事だった。

岩盤と瀬の絡む対岸側のヘチに囮を通した途端、目印を見失った。
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竿をいくらためても浮いてこない。それどころかぐいぐい下流へ。

格闘の末、無事にネットイン。
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堂々の26cm

一瞬こいつを使わないでおこうか躊躇したが自分の仕掛けを信用して送り出した。

2分後、そいつを川底に残し別れを告げた。

再び入川ポイント付近で1匹追加して納竿。

あと何匹、囮の使用に躊躇するサイズが釣れるか楽しみだ…
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釣果  :13匹 18cmから26cm
水中糸 :複合0.07号
つけ糸 :0.6号
針   :3本錨7.5号

2014.9.23

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九頭龍川勝山釣行

前線が台風で刺激を受けて関西では
では再び大雨。

この季節は例にない事ではないので

仕方ない。幸いに目星を付けていた

地域はその影響をウソのように受けてない

つきが回ってきたのか。

湖西道路を抜け北陸自動車道で九頭龍へと向かう。

先週同様既に川には目印に注視している
アユキチがずらり。

ところが朝から日差しがきついこの日でも

竿を絞っている人は、見渡す限りごく僅か。

オトリ屋のオヤジも「釣れてない」のひと言。

「真夏」は終わったのか?

まぁ今年はなかったと言えばそれまでだが

そうはいっても始まらない。

今回同行のK君と川見も程々に釣り開始する事に。

場所は勝山大橋の下流500m下流の右岸。
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手前のへちから竿を寝かせ囮を流れ向かって縦に泳がす。

すぐに手に感じる激しい振動。

引き抜きをと竿を煽った瞬間。

ロケット…

でもこの囮、不自然に元気やな?

あっちがう。

ハナカンから囮が外れ、掛かっ鮎だけになってる。

これは一応喜ぶとこなのか。

それからの2匹も出し掛かり。
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これが夕暮れまで続いてくれたらな。

期待しながら四方八方囮を通す。

どちらもやった事がある方は解ると思うが

鮎釣りはルアー釣りに近いものがある。

ふと上のトロが気になり忍び足でポイントに近づく。
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さぁ自由に泳いでいきなさい。

竿を垂直に立てて5分後

ドンッ

有ろう事かロケット...

しかも普通のロケット。

ダメダメで朝入った瀬の対岸へ回り

なんとか3匹追加。

それにしても掛かりが鈍い。

水温上がってるはずなのに。

昼メシついでに移動で高圧線上流。

意外と竿を出せるスペースが空いてる。

やり切られたのか。

ゴゴ ゴゴッ

いるやん。
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それにしても風が強い。

9.5mが常にS字にしなる。

川の中で釣りをしてるのか

筋トレをやってるのかわからない。

高圧線の真下まで下りてきた。
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雰囲気は申し分ない。

でも風が邪魔して思いの場所に囮が行かない

イライラが募る。

やっとのことで入れた瞬間

コツン

やっぱおった。

でも!

ロケット。

今日はそういう日なんでしょう。

その後同じコースで一匹追加したのみで

納竿。

今日のなかなか厳しかった。

唯一の収穫は「越の湯」だ。

日曜なのに今どき\550は安い。
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釣果  :8匹 18㎝~22㎝
水中糸 :複合0.07
つけ糸 :0.5
針    :3本錨7.5号






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安曇川水系針畑川釣行

昼前に仕事終えそのまま滋賀県へ。

葛川、朽木、廣瀬の漁協区間。

さぁ、この時間が限られた中どこ行こ。

花折トンネルを抜けて間も無く安曇川が見える。

葛川区間が護岸整備で濁り。

思わず針畑川へとハンドルを切る事に。

本流との出合いからすぐ上流で川見をすると

小さいながらも縄張りをもった鮎が確認出来たので

Uターンして囮、遊魚券を買いに。

オトリ屋のおばちゃんのお勧め通り

出合い上流を通り過ぎ

一気に久多キャンプ場裏に入川。

9月と言っても土曜。

河原には川遊びやBBQを楽しむ

家族が沢山。

釣れてる側で「ジャブジャブ」は辛いので

誰もいない所まで下る事に。

竿を出したのが2時半。

さぁ掛かるかな?岩盤には黒々と垢も付いてるので良さそう。
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しかしなかなか掛からない。

沈黙を破ったのは鮎ではなくチビッコでした。

すぐ下流からママ友グループとその子供たち。

これはまずい。で2匹掛かるもやむなく南下。

良さげの棚にたどり着く。
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さら場なのかすぐに良型がアタック。

そいつを送り出してすぐさまドン。
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つきが回ってきたのかと勘違いした瞬間でした。

「ゴロゴロ」。

気づけば空は真っ黒。

空を気にしながらも

連ちゃんは9回続いたものの
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上流の友カンが流されてないか心配なほど豪雨になり

あえなく納竿。
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つい先ほどまで晴天やったのに…

今年の天気はなかなか味方してくれない。

いつの間に雨男になったんや。
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釣果   :16㎝〜20㎝ 11匹
水中糸  :フロロ0.15号
針     :三本錨6.5号

2014.9.6










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九頭竜川勝山釣行

仕事が手に付かない。

いつもなら休みの土曜日、15時まで仕事。

気が付けば漁協のH.P見る様。

定刻を迎えると共に郡上へ直行。


陽の明るさが僅かに残っている西の山を見ながらタイツに履く。

30分釣れるかな?

しかし川を見渡すも魚の気配はゼロ。

夕方ハミはしていない。

まぁいいかで、いきなり1番キツい芯へ。

間も無く辺りは闇となり納竿。

これで決まった。

明日釣るのは郡上ではないという事が。

翌朝、豪雨の中郡上から福井へと向う。

九頭竜湖を抜けると空は明るく

正に鮎釣り日和。

場所は石田おとり店前。
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下がり水の15cm高 笹濁り 苔良好で

コンディションは申し分なかった。

開始早々元気なおとりを

詰まらせてしまう…

直ぐにかかると思ったのは間違いで

周りも竿を絞ってる方はいない。

そんな中何とか岩裏のヨレで掛かってきた。

昼前から掛かるのだろう。

それから3匹釣ったけどこれ以上粘る価値がなさそうな気がしたので移動。

下流、上流共に川見をするも

先程と同じく暫く眺めても

竿を絞ってる釣り人はごくわずか。

それならばと朝の瀬まで帰還。
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気分転換に泳がせて
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5m先の岩に囮が近づいた瞬間

激しく目印が上下に振れた。

黄色い鮎。
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その後も

しばらく泳がせて掛ることは掛かるけれど

テンポが悪すぎる。

気づくと下流の瀬へ
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入れ瞬でドンッ!
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これはイケると芯をメインに竿を寝かせて囮を泳がす。

でも思うように掛からない。


テンポの良い回転というか循環が出来ないまま

次第に反応もなくなりTIMEOUT。

それでも湖産鮎のアタリ、引きは堪能できた。
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今度は20オーバーばかり片手は釣ってみたい。

釣果    :19匹 13㎝~23㎝
水中糸   :複合0.07
下つけ糸  :フロロ0.6
針      :3本錨8号






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Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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