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高原川神岡釣行

それにしても今年の夏は雨ばかり。

長良川もかなりの増水。

ということ訳で高原川へ。

川に到着して垢は飛んでいるものの

水質水量ともにおどろかされる。

かなり良い感じ。

入川したのは放流量の豊富な漁協前。

まずは無難な瀬肩から。
IMG_1868.jpg


曇り空で水温も冷たい。そして間もなく雨…

でもすぐに白いビリ鮎が掛かる。

同じ肩は掛かるが白いのばかりで

瀬尻へ移動。

移動はしたものの竿を出す間隔がとれずに

断念し今度は上の瀬へ。
IMG_1857.jpg


この頃から陽が差し出し一気に活性が上がったのかポツポツ釣れだす。

調子が出てきたのか足元でも掛かりだす。
IMG_1859.jpg


しかしこの上り調子の時に「どんぶり」をやってしまう。

糸、痛んでたの分かりながら

続けてたから仕方ないか。

心機一転今度は元気なオトリを白泡の中に入れてやると

すぐにアタックしてきた23㎝
IMG_1853.jpg


昼食後掛かるテンポが加速し

気が付けば入れ掛かり。

そんな中、対岸の岩盤のへちへ
IMG_1858.jpg


送り込み一際激しいアタリ。

トルクの効いた引きに違和感を感じた瞬間

魚はどんどん下流へ。

ひやひやしながらキャッチしたのは

婚姻色の入った山女魚
IMG_1866.jpg
32㎝

それからも掛かり続けるが

黒い雲が空を覆い始めると共に

ペースダウン。

やがて雨が降り出し、

完全に反応がなくなってしまった。

この調子だとイブニングサービスなど

期待できるはずもない状況だったので

それより何より寒すぎるので

4時前、潔く納竿。

8月も残りわずか。

一回くらい真夏らしい青空の元で

鮎釣りをしたいなぁ
IMG_1872.jpg



釣果:鮎 36匹 13㎝~23㎝
    山女魚 32㎝

水中糸:複合0.07
つけ糸:フロロ0.3~0.6
針   :3本錨7.5

2014.8.24
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高原川TRIP2

奥飛騨の朝は真夏でも涼しい。

いや冷夏のせいか?

暗いうちから民宿を出て

薄明るくなるまで葛山堰堤の側で待機。

今日は神通川へと鮎釣りに行く予定だが

せっかくなので7時の朝食までは高原の

渓魚と遊ぶ事に。

河原に下りて山の方を眺めると

陽が昇り始め

水面からは生命感が感じられる。
IMG_1818.jpg


そんな中キャスト繰り返す。

実に心地が良い。

最初に反応したのはK君。

良く肥えた尺ヤマメ。
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ルアーをミノーからスプーンにチェンジして

ボイルがあった先へ投入。

リトリーブ開始直後針をこつく前あたり。

「食え!」と念を入れた瞬間ティップに重みを感じ、

左右に顔を振りながらも

瞬く間にネットの中へ。
IMG_1817.jpg


K君と同じく30cm程の綺麗なヤマメ。

堰堤上は朝靄がたちこめいかにもといった雰囲気。

しかし釣れてくるのはウグイや

ヤマメの稚魚ばかり。

「それでもいいや」と思えたほど

雄大な景色が周りに広がる。
IMG_1828.jpg


それから時刻は10前

オトリ屋に行くもオトリが売り切れという事態で

なんやかんやで空港前で竿を出したのが11時前
IMG_1830.jpg


ところがこの日、神通は爆風で

オトリ管理が難しい。

そんな中でも追って来るやつはいる。
IMG_1831.jpg


12時過ぎまでやって6匹。

丁度昼メシを食べてる時に雨が降ってきたので

このタイミングで移動。

次に選んだのは大沢野大橋下流。

ここも空港前同様

真っ黄黄のが掛かるものの

続かない。更に下に移動。

すぐ2匹。

しかし

すぐ本格的な雨で

川のど真ん中で釣る僕にも

危険を感じるほど水量が増えるのがよく分かる。
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「もうアカンな」で納竿。
IMG_1832.jpg

欲張ったらアカンな…



渓流
釣果:ヤマメ30 1匹
ルアー:PURE1.5 赤金


釣果  :12匹 14㎝~22㎝
水中糸 :複合0.05  
針    :3本錨8.0
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高原川TRIP1

夜12時地元を出発。

湖西から北陸に抜け目指すは有峰ダム。

ゲートはまだ開いておらず、登山者の車が列をなしてずらり。

昨年40UPの釣果があったダムサイト付近のBWへ
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今回この場所で熊の遭遇はなかったものの

8月ということで虻の猛攻に気が滅入りそう。

今年はM君が仕事の都合で

K君と二人のTRIP。

この場所で反応があるのスモールマウスのみ
IMG_1796.jpg


早々に見切りをつけ、更に奥の祐延ダムへ

通常ここのBWまでは湖岸沿いの草原を簡単に歩いて行けるらしいが

貯水量が満タンでオカッパリの僕たちにはかなり不利な状況。

オーバーハングも冠水しその木々のタンニンで

本来透き通った美しいはずのダムが焦げ茶色で

なんとも不気味。
IMG_1805.jpg


仕方なくダムサイトの限られたポイントで釣る事に。

ここも先程と同じくトラウトよりスモールが先に反応をみせてくる

この時期は山奥とは言え水温的には厳しいのか

そう思いながら底付近を意識してDコンをリフト&フォール

繰り返してるとピックアップ寸前に足元のブッシュから

岩魚がルアー目がけてアッタクしてきた。

再度同じ場所にルアーを投げて今度はフォール中に

ガッツリとルアーを咥えた。

と重みを感じた瞬間岩魚の口から針が外れた。

横にいたK君のルアーのも50くらいの魚の反応が目視できた。

回遊魚が回ってきたのか

もう一度底付近でアクションを加え、

ラインが右に走った。

魚だ。

今度はK君が素早くタモで受けてくれて無事キャッチ。

茶色の保護色に染まった岩魚。
IMG_1801.jpg
30㎝

一気に活気づく現場。

ところがそれっきりで

富山を後に飛騨方面へ。

それにしても北アルプスは熊が多い。

運転中とは言え今年も国立公園内で熊に2度遭遇した。

1時間掛けて高原川へ到着。

こちらは鮎狙い。

神岡の農協前で竿を出したのが14時。

まずは瀬肩で。
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入れてすぐ鮮明なアタリ。

同じ湖産でも広河原のアタリと訳が違う。
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1時間で6匹掛かったものの

その後の雨で少し水温が下がったのか

イブニングサービスの気配もなく

もう1時間は反応なしで納竿。
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渓流
釣果  :岩魚 1匹 30㎝
ルアー :Dコン50赤金



釣果  :6匹 16㎝~21㎝
水中糸 :複合0.05
針    :3本錨 7.5

2014.8.14
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上桂川釣行

今日から5日間の夏休み。

そして青空。

釣りに行くしかない。

しかし週始めの台風の影響が気にかかる。

そこで回復の早い上桂川最上流へ

苔は残っているだろうか…

まだ20㎝程高水模様。

川見をしていき、とある淵の岩盤にキラキラと苔をはむあゆの姿。
IMG_1758.jpg


早速入川して囮を送り込む。

いきなりドーンとイイ感触

タモに入ったのは…

黄色ではなくオレンジの魚。

弱った囮で泳がしているとようやく

群鮎が掛かり
IMG_1787.jpg


再度岩盤へ。

同じ作業を続けるものの

サイズは極端に小さく囮にできないものも。

下流に丁度良いチャラ瀬があったので
IMG_1757.jpg


流芯に入れてみるとすぐに 

トン。
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本日初めての黄色い鮎に胸をなでおろし

同じラインへ

またすぐに。

でも波調が合わずにバレてしまった。

少しずつ下がりポツリポツリと追加するも

最初の淵が気になり、入り直す事に。

すぐにトンと

しかしまたオレンジのあいつが。

その後1匹追加するものの

今度は背後からぞろぞろと海パン姿の少年たちが

僕が釣ってる淵めがけて飛び込み始めた。

ここは広い心で怒鳴らずに移動するタイミングなのか。

花背まで下り竿を出す事に。
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雰囲気は○なのだが。
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IMG_1791.jpg



釣れたのは煮干しサイズ1匹だけ。
IMG_1785.jpg


パラパラと雨が降ってきたので


3時に納竿
IMG_1760.jpg


今日は毛バリの方が良くつれたかな。

釣果:5㎝~14㎝ 9匹
水中糸:フロロ0.15号
針:3本錨6.5

2014.8.13

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Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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