スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上桂川釣行

IMG_1734.jpg


ほぼ例年通り梅雨が明けた。

夕方時間ができたので

久しぶりに周山を覗いてみた。
IMG_1715.jpg


約25cmの減水&高水温でこちらも

「例年の通り」土用隠れ気味。

前日までの三連休は解禁日並の人で

かなり厳しいとの事。

どこ行っても一緒か

川に到着したのは4時過ぎ。

場所は山国神社。

土手道から眺めると小さいのがハミハミ。
IMG_1714.jpg


10分程、囮を川の温度に慣らした後

上泳がせで直ぐに17cmほどの鮎。
IMG_1727.jpg


元気な囮に変わったので、1番目ぼしいポイントへ直撃…
IMG_1717.jpg


2.3秒して目印が飛びます。

先程と同じサイズ。
IMG_1721.jpg


再び囮の交換を済ませて

肩に掛けてた竿を外そうとした瞬間、

「パンッ‼︎」

ん?まさか…

その瞬間竿の重さがゼロになり

水面に竿が落ちてきた。

またかい!

しかも今回は風に煽られて。

極限までそぎ落として造られた超軽量ロッドの宿命なのか。

その部分が痛んでたのか。

どちらにせよ考えてる時間の余裕もなく

代わりの竿を車まで取りに行って

仕切り直し。

もう一匹の元気な囮に付け替えてもう一度逆上げを試みることに。
IMG_1716.jpg


かなり上の方まで泳いだので戻そうと水面で囮を引いてくると

いきなり「バフッ!」

という鈍い音と共に囮が何物かに襲わたのを

目の当たり。

近くまで寄っていくと60cmほどナマズが鮎をおもむろに咥えている…

その後、奇跡的にナマズの口から鮎が外れたものの

その囮は言うまでもなく…

こういう日は何をやっても上手くいかず

流れてきた刈り草に引っ掛って仕掛を切ったりと

結果から言うと日没までやってギリギリ

「つ抜け」できず。
IMG_1719.jpg


どうせならナマズでなくウナギだったら土用の丑で

良かったのに。


釣果   :12㎝~18㎝ 9匹
水中糸  :0.15号
針     :3本錨6.5
関連記事
スポンサーサイト

馬瀬川釣行2

IMG_1683.jpg

朝5時に目覚しが鳴りふと外を見ると

今にも降ってきそうな曇り空。

天気早まったなぁ。

吉田川との出合いより上流は釣り可能と

判断し大和ウィンドパークへ。

ポツポツ釣り人はいるものの、

その後姿からは「釣れてるオーラ」を

一切感じずとても竿を出す雰囲気にはなれなかった。

ふと板取上流が頭によぎり

「感」を頼りに車を走らせた。

無料トンネルでは全国で2番目の長さを誇る

タラガトンネルを抜けて橋に差し掛かった瞬間、

感じた事は

絶対あかんやん。

折角来たのでもう少し上流の調査へ

橋から覗くと

苔は飛んで白川になってるし

2m程上まで草木が倒れてるし

釣りをするにはとてもじゃない。
IMG_1680.jpg


「感」など頼らず大人しく大和で釣ってた方が賢明だったのか。

という訳で、再びウィンドパークへ車引き返す事に。

名皿部橋の上にいたおじさんと話すと

釣り人は多いが全然掛かってないとの事。

どうしよう…

9時過ぎ、結局馬瀬で竿を出していました。

しかしながら昨日の状況と打って変わり

大雨の低水温。

鮎も浮いてしまってます。

僕も若いとはいえタイツは耐え難い。

複合からフロロに変えて群れ鮎と泳がせるけれどなかなか絡んでくれず

一匹のみ。

集中力も切れ始めたので帰路方向へ移動。

川見をするものの結局最上流の清美まで来てしまいます。

人は少ないので、

にわかに最後の希望を抱き場所選定。
IMG_1681.jpg


1番活きの良い囮に期待を込めて。

手元に伝わる追い気のある鮎のアタリ。

それから1時間冷たい雨の中、

18cm以上のやる気ある鮎が5匹掛った。
IMG_1685.jpg


この5匹がなかったらどれだけ寒かっただろう。

釣果 : 20cm筆頭 6匹
水中糸 : フロロ0.05
針 : 3本錨 6.5

2014.7.13




関連記事

馬瀬川釣行1

IMG_1644.jpg

解禁日振りの郡上。

のはずが長良川は約1mの増水。

支流吉田川も釣りが成立できる状態でなく断念。

急遽雨の影響が少ない馬瀬川へ行く事に。

上流から川見をし、ポイント選定。


濁りもなく20cm程度の増水でしょうか

全く問題もなさそうです。

この日の予報は終日晴れで

引き水ということもあり、


夕方の入れ掛かりに期待が持てます。

8時過ぎに入川。

まずはオトリを足元から泳がせて、

5.6分後、

湖産の心地良いアタリ。

ちょっと小さいけれど西瓜の良い香りがなんとも言えない。
IMG_1672.jpg


もっと大きいの連れてきてや

それから2時間サイズにムラがあるものの

15匹。

目標の「片手」はまた圏内です。

更なる釣果を求め、移動することに。
IMG_1653.jpg


とある橋から川を覗くと、居てました。

縄張りを張ってる鮎が。

直ちに降りて鮎を送り込むと

1匹目18cmの居着き鮎。


藍藻を食し、黄色くなってます。
IMG_1668.jpg


勢いのある囮は違います。

2匹目は直ぐに反応
IMG_1646.jpg


ガ、ガガガーーーン‼︎

どこにも走らず動かない。

でかいやつ特有の動き。

トルクフルな引きに「外道」の2文字が

頭をよぎりましたが、それは間違いでした。

1時前に川で転けて現金一括で購入したiPhoneが浸水し

不具合を起こしてる事さえも忘れそうになる程の良い鮎でした。
IMG_1649.jpg
22cm

そこはその魚が最大で4匹で急停止。

今度は放流量の豊富な漁協前へ移動。

すぐに掛かりましたが刺さり所が悪く、

あえなくDED

竿抜けを攻めるもなかなか渋いようで

朝の棚に入り直す事に。
IMG_1664.jpg

時刻も夕方を迎え、最高のコンディション。

に思えたが、時期はまだ梅雨。

白い鮎2匹と最後の最後で

仕掛けをグチャグチャにしたハエ1匹で納竿

なかなか思うようにいかないのが釣り。
IMG_1671.jpg


冷水病がちらほらでており、

魚自体もまだ本調子でない印象がもてたので

盛夏に再度挑戦してみたいと思う魅了のある河川でした。

さあ明日は何処へ


釣果 : 22cm筆頭 22匹
水中糸 : 複合0.05
付け糸 : フロロ0.3
針 : 3本錨6.5

2014.7.12

関連記事

安曇川朽木釣行

6月29日

体が重い。

昨晩のビワマス宴が効いている。

無理矢理からだを起こしK君そしてNちゃんを迎えにいき、

安曇川に到着したのは8時前。

台風の影響で釣り人の不安を抱かせる程

変わり果てた河川。

さてどうなるか

前日の広瀬区間解禁が悪かったのか何なのか朽木は人だらけ。

そこで選んだ場所は荒川堰堤のバックウォーター。昨年の秋に自身では楽しめた思い出の場所。
IMG_1549.jpg


なぜかまだ鵜除けの線が張ってあったので

2人で除去をして

手前から囮を泳がせ数分後、

重みはないものの湖産鮎の元気なアタリ。

安曇川らしい15cmほどのスマートな鮎。

いつも1匹目は大小に関わらずに嬉しい。

そしてひとまず安心。


昼時まで瀬を引き泳がせで探っていった

けれど、既にかなり叩かれてる印象。

そんな中でもK君、結構掛けてたのは流石です。
IMG_1562.jpg


ちょうどその頃に雲ゆきが怪しくなり

次第にポツリ ポツリ…

よし上流に移動や

そこで色々川見して決まったのは

大野堰堤下流。

入川しやすく人気ポイント

のはずが、タイミングが良かったのか

一見魅力的な棚がポカリと空いている。
IMG_1553.jpg


竿を出さない理由もなく囮を泳がせますが

うーんやっぱ反応悪いなぁ。

先行者がやり切ったに違いない。

じゃないと空いてないよな。

しかしながら何処に行っても同じ状況に

変わりはないので

竿をほぼ垂直に立てオトリ主導の展開に

20分程でしょうか、

ようやく鮎が掛かります。

それから時速4匹のペースで

2時間ほど釣って、中には黄色い18cmも混じってくれた。

下の背肩におられたおじいさんが気づくと

急接近。そこで会話してみる事に
IMG_1556.jpg


s:「どうですか?」

o:「ぜんぜんあかん白いのしかつれへん。
囮にならへんやつもおるし。」

s:「厳しいですねー」

予想通りの鮎釣りの会話。

その後おじいさんと場所をトレードしたけどダメダメで、

元の位置に戻って何とか2匹を舟に追加して終了。
IMG_1554.jpg


思っていたよりは小さいながら石が出てて良かった。

これならまだ今後の希望が持てそう。

それにしても鮎釣りは手返しが命。

渓流と違ってついつい魚の写真を撮り忘れる笑
IMG_1561.jpg




釣果 : 12cm〜18cm 18匹
針 : シフト6.5 3本錨
水中糸 : 0.15号
関連記事
プロフィール

shuwa

Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。