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ビワマストローリング

6月28日


K君、M君とビワマス釣りです。

朝6時、一年振りに近藤船長と挨拶を交し

早速ひと回り大きくなった新艇で出船。

天気は午後から下り坂。のはずが既に時雨れてる…
まぁいいか。

奥琵琶湖のワンドを出ると次第に波が高くなり、

船中の振動が大きくなると共にケツが痛い…
まぁいいか。

竹生島を過ぎ、第一観測塔付近で減速。

この辺がポイントみたい。

GPSを覗くと航跡が確認できたので実績があるのかも。
IMG_1521.jpg


左舷、右舷にそれぞれレッドコア1本とダウンリガー2本の

計6本仕掛けで挑みます。
IMG_1523.jpg


すぐにレッドコアに大きな反応。

小さいけどれども外道でなくビワマスだったのでひと安心。
IMG_1538.jpg


琵琶湖にはビワマス以外にニジマス、サツキマスがごく稀に上がるとの事。

釣りロマンを燻られる話に耳を傾け

決して反応の良いと言える状況ではなかったけど

船内は和やかムード。
IMG_1532.jpg


次第に雨も上がり天候も回復傾向。

アタリがある場所、ない場所でかなりムラがあり活性は低い感じ。

そんな中、数匹目の事です。

今までにない重量感でハンドルを回せない。

キタ

その状況をすぐさま感じ取った船長が

「そこに掛かってる大きい方のネット取ってくれる?」
とM君に。

10m先に銀色の個体が暴れながら浮き上がってくるのが見えた。

そして間もなく無事にキャッチ

IMG_1517.jpg
53.5㎝
花曲の雄。

その後に54㎝

船中の活気が一気に湧きあがります。

後半に差し掛かり前回に見なかった仕掛けを追加で8刀流に。
IMG_1534.jpg


それにしてもメロウすぎる。

たまにはこういう釣りもアリ。
IMG_1519.jpg


何本か追加して正午過ぎ、納竿。

なんだかんだで54筆頭の29尾キープで上出来すぎる釣果。

近藤船長に感謝。
IMG_1541.jpg







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上桂川釣行

6月15日


当日3時漁協に到着。

オトリと年券を購入して

いつもの周山大橋下流へ。

しかし台風18号の影響で河原が変化し車では入れない。

なのに場所は既に他の鮎師が確保済。

何処いこか

車で川沿いをゆっくり走らせますがなかなか空いてる場所がない模様。

真っ暗に中、やっとの事で中江橋の下流500mになんとか場所を決めオトリ缶をつけ、

夜が明けるまで隣のおじさんと雑談。

25㎝程減水。解禁日なので問題はないけれど

今後が不安。
IMG_1499.jpg

IMG_1494.jpg


4時半過ぎ、仕掛けを済ませオトリを泳がせると

すぐに手元に伝わるアタリ。

これこれ!

引き抜きも楽々の16㎝

それでもひと安心

黄色い鮎も混じり
IMG_1495.jpg


8㎝~18㎝が時速14匹で

8時までで42匹。

ビリ鮎しか釣れなくなったので上のチャラ瀬へ移動。

一番付きを釣り切ってしまったのか

周りの釣り人もこの頃からウロウロ。

移動は完全に失敗。
IMG_1498.jpg


細かく探るが全く反応なく。9時過ぎ早めの納竿。

解禁日はいい場所取ってそこに留まるのが賢明か。
IMG_1500.jpg




釣果   :8㎝~18㎝ 42匹
水中糸 :フロロ0.15号
針    :3本錨6.5
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郡上八幡吉田川釣行

6月8日

待ちに待った郡上解禁。

自身の鮎シーズン開幕でもあります。

急ピッチで仕事を終え、前日の夕方到着。

場所は昨年釣った宮ヶ瀬橋の下流ではなく上流確保済との事。

当日3時半前に釣り場へ。

明るくなるのを待ちます。

そして2014年AYUスタート!

フロロの0.15号で手前から立て竿で泳がせます。
IMG_1463.jpg


暫く無反応でしたが2,30分して周りが掛かりだすと、

僕の目印もガッツーーン!

そしてよってこない…

前評判で今年の郡上は良くないと耳にしてただけに

びっくりしました。

いきなり20㎝程のコロコロに超えた超美形鮎!
IMG_1464.jpg


陽が昇り暖かくなるにつれ活性が上がると思ったのですが

飽きない程度に2.3匹連続は続くものの入れ掛かりとはいかず。
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一番付きを釣ったあとはビリ鮎になったりと。

これは夕方の入れ掛かりTIMEに期待を寄せるしかない。

と思っていた矢先、青空の向こうにモクモクと巨大な入道雲が。
IMG_1468.jpg


近づくにつれ風が吹き始めヤバめの感じ。

暫く橋の下で雷雨が過ぎるのを待ちましたがそれどころか

水量、水質がみるみるうちに悪化しだし

オトリ缶も流れて(救出成功)

びちょびちょになりながら慌てて河原にある道具一式を回収。

よってこの日は終了となりました。

しかしながら最大この時期で最大22㎝はかなり価値があったと思います。

夕方の時合いは釣る事が出来ませんでしたが、

鮎のサイズには申し分なかったので 

満足のいく解禁を味わえました。

釣果は河原で数える状況ではなく、親父の釣った鮎と一つのオトリ缶にまとめた為

二人で2時までで75匹。
IMG_1470.jpg


ほんまに鮎だけはやめられない。

来週は周山の解禁かな?

水中糸:フロロ0.15
針   :シフト6.5 3本錨
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Author:shuwa
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&自身の釣行備忘録です。

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