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長良川水系サツキマス釣行

7月29日

前日鮎が回復傾向でしたが昨夜から降り続いた雨でまたリセットです。

家から吉田川を覗くと思っていたより酷い事にはなっていないので本日はサツキマスを狙いに行くことに。

菊池オトリのご主人にポイントを教えて頂き堰堤をランガンします。

最初はすぐ上の堰堤から  
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20投ほどDコン63を到るところに投げましたが反応なしそろそろ移動しよかなと気が緩んだ瞬間

ゴゴゴゴと魚の反応。

ちょうど押しが強いポイントをドリフトしていた時でした。魚が浮いてきて回転しだします。

そして2秒後、フックアウト。あちゃー

何か確認できませんでしたが白くて体高があったような。

でも落ち込んでいる暇はありません。その間も雨足が強くなり水量がどんどん増えてきてるので時間との勝負になりそうです。

次の堰堤。最初の堰堤と似ていますが写真を撮った側からは降りれなかったので向かい側からの釣りです。
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もう足を滑らせて川に落ちたら死ぬレベルまで水の勢いが激しくなってきました。

ここはノーバイト。

そして菊池のご主人イチオシポイントです。
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吉田川でサツキが昇ってくるのはほとんどがこの堰堤までだそうです。


堰堤の水しぶきと豪雨でサングラスをかけてると前が見えません笑

ここもダメでした。

その後本流との出合までワープ
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雰囲気はありましがこの時期なので魚はもっと上流に遡上しているので一気に高鷲の手前まで移動します。

しかし橋の上から川を覗くと「もうやめときなさい」と言わんばかりの濁流に。
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仕方なく納竿です。

日本は釣りの後、どこでもコレがあるから良いですね♨
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郡上鮎杯争奪長良川アユ釣り大会

7月28日


郡上に着てから一週間。なかなか本調子にならない鮎を苦戦しながら釣っています。

鮎が悪いのではなく、自分の腕が悪いんじゃないかと不安になってきます。

そんな中大会です。
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オトリ配布の順番は13番と悪くありません。目星をつけていたウインドパークの向かい岸の葦際のチャラ。
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太陽が昇るにつれて周りの竿はしぼれていくのに僕と上のお兄ちゃんは

ピクリともしません。鮎の姿はみえるのに…

その後もできるだけ弱らせないように泳がせまくりましたが、甲斐なく無反応。

周りが釣れていただけに見切る決断ができなかったのがダメでした。

一回戦は同じオトリを長時間大切に扱うよりも循環に撤するべきてすね。

その後気分転換に八幡の鉄橋下に移動します。

ワンランクUPの竿に持ち変えて流芯を豪快に引きます。

いきなりどーーんっ!真黄黄
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同じパターンで7つ掛けて。

夕方鉄橋の上のザラ瀬に移動で泳がせにシフトします。
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良いやつが2匹連続で掛かったので久しぶりに夕方の入れ掛かりが始まる!!と

期待しましたが例年とは違う郡上鮎。

太陽が傾きが大きくなるにつれて追い気がなくなり納竿です。

そこまで来てる「夏本番」が待ち遠しいです。

15㎝~22㎝ 9匹

天井糸:PE0.4  上つけ:F0.6  水中糸:複合0.05  下つけ:F0.4  4本錨7号
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SHIMOTSUKE CUP 益田川予選

7月21日

朝くじをひいて順番がブロックD1の番!選び放題です!
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前日の川見でエリア外ですが岩が絡む淵尻~背肩を泳がすパターンが良かったので

同じような場所に入ります。

開始10分アタリの後、上にも下にも走らないデカ鮎が掛かります。

贅沢てすが大会の時はデカイのいりません。

そうこうしてる間にロケットです。。。あー

そして数分後一匹目。これも20㎝オーバー

その後逆上げしまくりで3本かけましたが、取れたのは2本

合計オトリ込み5匹。

2回戦進出のボーダーにあと一匹届かず敗退です。

偶然ブロックも同じになった親父は僕の真隣でやってて

ブロック一回戦トップ通過の込み9匹。
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この悔しさは来年にぶつけます笑  でもバラさへんかったらなぁ
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SHIMOTSUKE CUP 益田川予選川前日

7月20日


本日から盆過ぎまで郡上で鮎釣り合宿です!


21日益田川での大会の川見にいきます。
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平水より40㎝高。大会区間を何ヵ所か見て竿を出しますが


どの場所も反応が薄いというか魚が少ない。
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つれないなかでオトリだけが弱るのは時間がもったいないので


エリア外の下流へ。


温泉街もやりますが見かけ倒しに終わります。


ラストは更に下ってココでやることに。
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淵尻で20~22.5入れ掛かりですが親子どんぶり2回、ハナカンすっぽ抜け2回の大失態で本日7尾。
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でもコロコロに肥えた鮎の引きたまりませんでした。
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水中糸0.175 4本錨6.5
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上桂川釣行

7月14日


この日周山や山国は前日の雨で濁りが入っていた為花脊地区8時から竿を出しました。


良さそうなポイントに早めのテンポでトリをうっていきます。


そして開始10分後一匹目です。でも黄色くない。


更に下って下畑オトリの上の橋上流。ここでは3匹続けて掛かりました。
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それから橋下流の瀬。先ほどまでその瀬でやられてた方とすれ違い、


やる気あるの6匹との事。時間掛けてやりましたがここはダメなうえ1匹ロストしたので


先ほど釣れた淀みに太陽が照り出したので、再び入り直したら17㎝前後ではありますが6匹入れ掛かり!
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それから少しして予報通り雨が降ってきたので車に戻り交流の森の下流まで移動。
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雨も上がり再び太陽が照り出したので竿出します。


大岩絡みの渕尻の小砂利がキラキラしているのでそこに投入すると即掛かり。
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その後、4連ちゃんして気が付けば空がまっ黒で冷たい風がビュー。。。


そして雷雨。車で小一時間待機しましたが、川がこんななり早上がりしました。
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梅雨明けしてからの方が雨が多い気がします。丸一日集中して釣りしたいです。


15㎝~19㎝ 14匹

天井糸PE0.4 水中糸フロロ0.15 ハリス0.8 4本錨 6.5
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マスターズ中部地区予選 九頭竜川

7月11日

マスターズなので全身SHIMOTSUKEの僕は完全にアウェー感出まくりです。
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7時~10時半までの3時間半。


ポイントを決めて背の石裏にオトリを送り出して直ぐにガンッ!!


前評判通り少し小ぶり。


引き抜いた瞬間なんか変…


オイカワです。最悪。オトリ一気に弱りました。


それから微妙な感じが続いた為、下の背尻に移動します。


もう一匹の元気なオトリを送り出して。


15分後、やっと掛かります。しかしまた鮎じゃない?


猛烈なトルクのある引き。ニゴイです。。。


一向に寄ってこないどころか、となりの選手の方へ突進し出します。


アカーンそっち行ったら!


その瞬間、「パンッ!!」そして水面にバラバラになった新品のビクトリーバージョンが。


チーン。試合時間2時間残して僕の中で試合終了のホイッスルが鳴りました笑
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大会はどうでもよくなり、上流の勝山漁協地区で気分転換にいきます。
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こちらの方がサイズも良いとの事。


夕方には入れ掛かりするやろと淵尻~背肩をたて竿で上に泳がせて
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結局ポツポツでサイズは21のぶっといのが出たものの釣果は10尾で終了。
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勝山の年券も購入したので25㎝の入れ掛かり楽しみです☆


天井糸:PE0.4 上つけ糸:フロロ0.4 水中糸:複合0.05 下つけ糸:フロロ0.3 針:4本錨6.5






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上桂川釣行

7月7日



8時釣り開始。

場所は本流と片波谷の出合周辺。
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見た目はすごくいいのですがアタリの「ア」の字もありません。

1時間半経過し移動。

宇和田橋から下流を覗くと淵の数メートル上、ギラギラしています。
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すぐ降りてオトリを送り出します。

あれ?今あたりあったかな?・・・ん?なんか引いてる。

8センチの小鮎がHIT。

こんなん不断にリリースですが、この日はこいつが一匹目だったのでオトリとして

ハナカンを付け送り出します。

そして5秒後、ガッッッツーン!!

21㎝です!チビちゃん逃がさんでよかったー

それから30分で18~21を6連発。

この日は用事があったので後ろ髪引かれる気分でしたが午前中で納竿です。

帰り際、朝川見して全く鮎が見えなかった場所グルグルなってました笑

今週木曜日はダイワマスターズ九頭竜川予選です!!


18㎝~21㎝ 8匹

天井糸PE0.4 水中糸フロロ0.15  ハリス0.8 4本錨6.5

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安曇川釣行

7月30日


前夜まで上桂川に行く気満々でしたが、ふと廣瀬漁協のHPを開くとその日解禁した速報が入っていた。

「17~22㎝ 平均30匹 いい人80匹」 これに影響され急遽安曇川に変更します。

朽木漁協管轄はよく行くがその下流の廣瀬漁協管轄は今回は初めてです。

朝6:30現場到着。下の橋から順に川見していきます。が一向に鮎が見えない。

抜かれたのか時間が早いのか。初めての川なので入念に川見したあげくあまりにも魚の気配がないので

不安になり気付いたら朽木管轄の北川と麻生川の出合いまで川見していました笑

もう一度廣瀬に戻り再度両台橋の上から上流を見ると絞れている深瀬の上に数本、鵜よけ糸が残っているのを

発見。漁協のおじさんに確認を取り自分で糸を全て排除します。

遅くなりましたが10時釣り開始です。

この日はNEW竿&タモのデビューだったのでその調子も気になりまくりです。
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オトリを送り出してすぐガッツーン!真っ黄っ黄の20㎝くらいのやつです。それが3発連続かかります!

NEWアイテムで幸先よすぎやん♪と乗ってきた矢先に流心の岩にロックオンで

一匹ロスト・・・。

仕掛けを結び変えて再び先ほど掛けた鮎を送り出して10秒後再びロックオン。

そしてプツンッ・・・。糸張ってたのに。

めちゃイイ鮎2匹も。流石にテンションさがります。

その場所で9匹つりましたがその後数回バラシたりまた根掛かりで

一匹ロスったので結局2時間釣った時点で6匹です。

嫌になり休憩を挟んで気分転換に上流のチャラ瀬でやる事に。

群鮎でキラキラしています。そーっとオトリ群れに馴染ませてゴゴゴーン!

すぐかかります。しかしその後なぜかかからない。気づけば日が傾いてます。

急いで車で移動します。廣瀬橋の上から下流を覗くと20㎝オーバーの鮎がハミまくってます!

しかもそのポイントでやられてた二人組も片付けている様子。

これはイケる!と確信して一目散に河原に降ります。


先程の二人組のおじさんとすれ違い話し掛けると「あかんわ」 と。

「橋の上から見たらえーのんいっぱいいますよ」 と僕が言うと、

「ワシらもそれ見てはいってん笑」 と。

時間も時間やしそのうち掛かり出すやろと

上に泳がすと一流し目で目印が飛びます!

「よっしゃー今から入れ掛かりやー!取り返すでー!!」 と心の叫び。

橋の上からはギャラリー。いい気分です。

軽快に引き抜いて鮎を見ると腹掛かりでタモの中でお腹を見せて浮いてます。チーン・・・。

その後先行者のおじさん方の言う通りになってしまいTIMEUP。

10:00~17:00で17㎝~22㎝ 8匹。型はこの時期にしては申し分ないですが最悪の釣果もいいとこです。

根掛かりも地形やオトリのせいではなく僕の技術の低さなのでまた反省です。

しかしNEWロッドのSHIMOTSUKEビクトリーバージョン90DRは調子良かったです。

なんといっても軽いし疲れない。神通川や九頭竜川などの荒瀬は厳しそうですが、

僕の好きな小中河川での泳がせ釣りにはもってこいの竿です。良く泳ぐし止めたいとこで止めれる。

グリップも細いし操作しやすい。これから活躍してくれそうです。

ちなみに来週はよその漁協の釣果に関係なく上桂川にいきます笑


天井糸PE0.4 水中糸フロロ0.15  ハリス0.8 4本錨6.5


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Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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