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高原川TRIP2013 三日目

6月23日


最終日の朝も再び3時起床で朝食まで浅井田ダムの下流を攻めます。

しかしまだ薄暗いのに既に先行者。
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潔くここは諦め葛山堰堤下に変更します。この堰堤は電子制御で開閉式。
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釣りを始めて数分、徐々に水位が下がってきたなと思っていた矢先にK君ヒット!

水位が下がって水が穏やかになりボイルが始まります。僕のDコンにもこましな魚が食ってきましたが

フックを伸ばされバレます。

その後再び堰堤が開き水位が一気に増し始めて

次に閉じ始めるタイミングまで待ち、再び水位が下がり始めボイルの中ルアーを投入。

そしてガツン! Dコン 63 アカキン
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次のタイミングでもM君、尺岩魚!

朝食を食べた後は川を挟んで道沿いとは反対側の先行者がいる可能性が低そうなA谷へ。
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暫く釣りをせずに登るつもりでしたが本流付近で尺上が釣れたので入口から釣り上がる事に。
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Dコン 黒金 50

谷入って間もなく堰堤の連続です。
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PURE 2.0 RG

スプーンを虫が流れる速度で引いて。
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この岩の下にいるのは分かっていたので20投くらい投げ続け、やっと。
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2時間ほど釣り上がって最大落差の堰堤。その脇に垂れているワイヤーで3人で協力して登ります。

その堰堤でも
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そこから一気に魚も濃くなりバイトも増えます(サイズは下がりますが)
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そして釣るペースが上がってきたところで両サイド岩壁のF。高巻きを試みたが

危険過ぎるし時間的にもその上は断念…
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奥に進んでたらもっと釣れたんでしょう。

それから谷を降りて2時。残り1時間ちょっと。A川3人で20匹弱。アベレージ23㎝。

TRIP最後のポイントは朝釣りをした葛山堰堤。

現場について堰堤の上はやってなかったせいか何となく気になったので

急遽上流側でやる事に。
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最後に一発大物を釣ろうと、ひたすら遠投して流芯を丁寧に流しました 。
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しかし無反応。

M君が僕に「向こう行く?(堰堤脇の淀み」と聞いてきましたが

僕は「ここでやるわ」と留まりました。

20分後、背後に見える二人を見るとなんだか忙しなそうにしています。

K君に呼ばれて淀みに行くと

M君がやってくれてました。ドラマ魚です!!高原川が育てたパーフェクトボディ!38㎝
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K君もそのポイントで4匹!

旅の終わりに花を添えてくれました。

僕は1バイトのみでしたが満足です!

本当に充実した三日間でした。

民宿むらかみのご夫婦今年もお世話になりました。

わがまま沢山聞いていただいたり、サービスしていただいたり有難うございました!



民宿村上
http://www.minshuku-murakami.com/


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高原川TRIP2013 二日目

6月22日

夜明けから昨日釣りが出来なかった浅井田ダムに。釣りはできるがゆきしろが入ってかなり冷たい。
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色んなルアーを試すが全く反応がない。唯一k君がダムの真下のプールで尺ヤマメ。
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その後まだ朝食まで時間があったので下佐谷のプールに行き、もう一匹追加
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20弱のヤマメ スプーン 2㌘
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朝食を済ませてこの日は有峰湖まで足を伸ばすことに。

双六川を通って峠を2つ越えて湖周の林道に出ます。天候は雨。吉か凶か

バックウォーターを探しますが以外と湖と道が離れていて、

簡単に降りやすそうな場所がありません。結局ダムサイトまで来てしまいその脇の

小さな流込みで竿をだします。

一投目いきなりk君ヒット!

僕がネットを用意した瞬間

「あー!」と痛恨のラインブレイク…

45くらいあったみたいです。もったいない! SPシャッド

そしてその近くの桟橋に移動して僕も何か小さいのがヒット!

珍しい外道です。スモールマウス
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次はダムサイトを挟んで反対側のバックウォーターに向かいます。

それにしても辺りは隈笹が群生しておりいかにも熊が出てきそうな雰囲気。

車を停めてポイントまで歩いていると、先に進んでいたK君が焦った様子で戻ってきます。

「熊いる!」

よく見ると2匹います!マニュアル通り鈴を鳴らしたり声をかけたりしましたが全く逃げないので

僕らが後退りしてルートを変えます。怖かったぁ

そしてポイントに到着し釣り開始。先程より何倍も水量があり、良い感じに濁りも入ってます。
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これはイケる!

しばらくして離れた所でk君がヒットした様子。

次に僕の竿がしなった!しかし数秒でフックアウト…

立て続けに僕の近くでM君もヒット!

しかし結構やり取りした後、痛恨のバラシ…

その後その場所で結構粘ったがk君があと一匹追加して移動することに。

先程の魚を見せてもらうとこんな素晴らしい岩魚!周りに漁協はないのでもちろんスーパーネイティブ!
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ここまで足を伸ばした甲斐がありました。44㎝ SMシャッドで。

その後タイムリミットまで色んな沢を下り数ヶ所のバックウォーターを攻めましたが

トラウト達の気配はなく納竿。
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帰路再び熊の親子に遭遇しました。

富山県の山奥、ワイルド過ぎでした。
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高原川TRIP2013 一日目

6月21日

一年振りの遠征です。

初日はモンスタートラウトを釣り上げるべく栃尾をスルーして宮川下流域に向かった。

しかし濁流で釣りにならないのでUターンして高原川支流のA川へ。

出来るだけ上流に車を停めて

早速準備して川に降りる。歩き始めて30分堰堤建設の工事。こんな感じで建設するんですね。
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それを越えると河原に足跡。

そこからすぐに先行者のルアーマン2人に追いつきました。

話かけた場所が出合いだった為、先行者は左又僕らは右又に進みます。
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そしてそこからやっと釣り開始。

今回もM君とK君と3人で。
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淵ごとに魚が確実にいるのがわかります。

一匹目はまぁまぁサイズでしたが撮影中逃亡した為

その次のやつ。蝦夷 金黒
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そしてPURE 1.5 RG
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同じスプーンでアマゴ。通常この水系はヤマメですがその昔この谷でアマゴの放流があったとの事。
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数匹釣った後いつも通り写真を撮影しようとしたら・・・ん?なんか紋がへん。

川サバや!!初めて釣りました。岩魚とヤマメの交雑種です。
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天然のハイブリッド。なんかイイ事ありそう!

その後も
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一か所一匹
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9時~2時までやってカウントはしてませんが3人で軽く20は超えたかな?

この谷は大きな淵が多数ある為釣りやすかったです。

チェイスやバイトは倍以上だったので一日目から楽しめました!宮川は残念でしたが結果オーライです。


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上桂川釣行

16日

前日、仕事が終わり大急ぎで用意して場所取りの為川へ。

オトリを購入して川に到着したのがギリギリ川が見える時間。入りたいと思ってた周山大橋下流100mの深瀬。

かろうじて入れそうな間隔が空いていてとりあえずひと安心。

そして車で一人宴しながら朝に備えます。

朝5時ついに解禁!
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マイナス20㎝の減水で泥がかぶっている厳しそうな状況。でも少なからず追い気のある鮎はいるはず。

そう期待してオトリを送り込むが一向に当たらない。

周りはポンポン釣るのに僕と隣のおじいちゃんだけ。なんで?

1時間ほどその状況が続き泣きそうになってるとやっと待望の1匹!
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それから徐々にペースを上げ昼までに37匹。自分が見える縄張りは全て釣り切った。

隣のおじいちゃんは根掛かりしまくりで依然釣れず釣り終了のご様子笑

休憩後更なる釣果を求め誰も入りそうにないトロ場へ。よく見ると大きな石が点在しているので。
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ここから数を稼げるかと期待したが、結果6匹。

太陽が傾き始め気分を変えて瀬肩に移動。

目印を調整しようと一個一個下げてると最後の一個で

糸が切れた。。。

なにかリズムが崩れてきてる。

その時点で3時。

竿を片付け思い切って車で大きく移動。

夕方1時間だけ勝負をかけたのは晨渡橋上流の瀬。
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しかし焦ってたのか集中力が切れたのか、ケラレてばかりで1匹のみ。また後半大失速してしもた。

合計44匹。
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この日高橋名人は125匹!もっと修行しないと。。。精神的にも。

でも久しぶりに湖産のアタリを感じる事ができたし楽しかったです!!

天井糸PE0.4 水中糸フロロ0.15 つけ糸0.3 ハリス0.8 4本錨6.5
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郡上八幡吉田川釣行

6月9日

毎年仕事の関係で解禁日は行きたくても行けなかったが今年やっと実現できました。

場所も宮が瀬橋下流100mから堰堤までの間で釣りやすいポイント。


前日の明るいうちから川沿いは鮎釣りの車だらけで

そこらじゅうで宴が始まってるくらいなのに

よくこんな良い場所、前日の夕方5時で空いてました。ラッキーです。

そして朝4じ過ぎ河原到着で待ちに待った釣り解禁です。
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群鮎も沢山いますが。縄張りをもってグルグルしてる鮎もいてます。

でも朝はやっぱりまだ寒い。僕はタイツなので更に寒い笑

鮎の追い方も本調子ではなさそう。
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そして気温が上昇する毎に掛かりだし昼前に入れ掛かりスタート!!

型も17~20と揃い、追星3つも出たやる気満々もやつばかり
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どれだけ数を稼げるか。10時半までで52尾!

手前から親父の友人で版画作家のあいわ活士先生→ここをクリック、親父。
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その後早い昼食を食べ密かに3ケタを狙ってREDEYEを注入したが

午後は急に失速。
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5時過ぎまで粘って合計8㎝~21㎝ 67尾。
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そんなに状況の良くない中、釣果に恵まれ大満足です!

来週はいよいよ上桂川が解禁!楽しみ!!

天井糸PE0.4 水中糸フロロ0.15 4本イカリ6.5 ハリス0.8


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岐阜県板取川釣行

6月8日

2013年待ちに待った鮎釣りスタートです。

9日の郡上八幡解禁を控えて肩慣らしに板取へ

状況は例年と違い雨が降らないため減水で追いが渋いのは容易に予想できる。

4時半昔良く行ったオートキャンプ場の下流300mの河原に降りて釣り開始。

まず感じたのは板取水綺麗過ぎー!!

そしてすぐに13㎝くらいの白い鮎。しかも口掛かり。水温10度ちょっとなので活性低そうです。

でもこの感覚懐かしいー!!それから1時間ほでやって4尾。
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キャンプ場の前で8尾。
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昼食後は朝の場所より下流で4尾
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翌日の場所取りがあるため3時過ぎでTIMEUP。


12㎝~22㎝ 合計16尾 今日はバラしや取り込みのミス連発で何かリズムが合わなかった。
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まぁ明日が本番やし。でも満足できた。鮎はやっぱりオモシロイ!

明日釣る最高の場所取りもできたし。

風呂で汗流した後は、わかばさんで鶏ちゃん&ビール。これでしょ!
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素敵な鮎開幕でした。

天井糸PE0.4 水中糸フロロ0.15 4本イカリ6.5 ハリス0.8


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Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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