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季節進む

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記事の投稿...随分とご無沙汰な気がする。

というのも3月は仕事、4月は雨に悩まされ

結局この時期になってしまった。

そして前回に引続き九頭竜川。

朝一向かったのは福井大橋上流左岸
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釣果報告多数のポイント。

そして増水からの下げ水という事で期待したいところ

十数投したところで手元に生命反応が

大きく伝わった

反射的に合わせ慎重に寄せてくる。

でもサクラってそんな簡単に釣れるの?

いや違う違う。

魚が寄ってくると同時に周りの釣り人も寄ってきた。

真鯉です。お騒がせしてすみません。

次に橋の下流に移動してみる。

上流にいるk君が「キター!」と叫んだ。

目を向けるとやけに落ち着いてるようにも見える。

さては...

釣れたのは巨大なウグイ。

「ビビらすなやー笑」

その後数ヵ所移動したがポカポカ陽気に

2人とも頭の中は徐々に“ソースかつ丼”となり早めのランチ。

腹が満たされところで区間最上流の堰堤にに向かった。
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数投して様子を伺ったけど流れがあまりにキツく魚が溜まる場所も少なかったので

少し下って今度は五松橋下流の開きへ移動した。
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雰囲気は抜群。

陽が傾き次第に風が強まる

そして周りの釣り人も減ってきた。

何時アタックがあってもおかしくなはない。

この日一番の集中力でドラマ的な魚を誘い出す…
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そしてタイムアップ。

2回目の櫻釣行。

またしても不発に終わってしまったが

解禁当初と比べると随分暖かくなったし

気持ちの余裕を持って釣る事ができた

この2ヶ月で魚たちもかなり活発になってるようだ。

浅瀬で元気に泳ぐ稚鮎たちも確認できた。

季節はグッと進んできている。


                                                 2015.4.25


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5%

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大粒の雪が正面からフロントガラス越しに物凄い勢いで向ってくる。

そんな悪路の北陸道を仕事終わりで北上すのだが

10日前、この様な状況は想像しえなかった。

一週間前k君に会った時

「来週解禁やけど九頭竜いっちゃう?」

と尋ねると間髪入れずk君は

「行こ!」

そうして急遽決まった九頭竜釣行なのだが

実は自分自身初めての釣り。どうなるのでしょうか。

でもよりによって

今シーズン最強クラスの低気圧が北海道、東北中心に来るという

最低のタイミングに当たり、北陸もその影響で風速7m/sの暴風雪ときた

温泉で仮眠を終え情報収集のため近くの釣具屋に立ち寄ってから釣り場に向かった。

店の方曰く

「解禁日は全体で5%くらい上がるかな。」

タフコンディションになればなるほど

一匹の価値を理解してるから、

それを聞くと余計に意欲を掻き立てるのが釣り人の神経なのだ。

最初に車を止めたのは高屋橋右岸で、すでに駐車スペースに車がずらり。

そして車の外にでて準備をするのだが、

車内の自分とはうって変わり釣りの意欲が一瞬にして冷めていくのがよく分かった...

土手を上って川を見下ろすと人が等間隔に並んでいたので少し歩いて上流の

コンクリ護岸で竿を振りはじめた。
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見た目の割に水中の変化はあるようでミノーが頻繁に底で引っかかる。

というかなくなる。

1時間ほどその辺りを流したが反応はゼロ。

車を土手沿いを走らせ変化にとんだポイントを探すと橋の手前で

複雑な流れの中にテトラが絡んだ絶好のシチュエーションが目にはいった。
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そこを2箇所目としキャストを繰り返す。

水温も低いので底を意識して18gのスプーンをアップクロスでドリフトさせる。

穂先一点集中…

あかん寒過ぎる。色んないみで。
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それにしてもどこにいるんやろ?不安になるくらい誰も釣れていない。

九頭龍中部の2月1日はその他の解禁日と意味が異なるようだ。

休憩後はマイアクア前から再び忍耐の釣りがスタートした。
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足跡は有るものの、ひと気は極端に少なそう。

場所的にも魚が待機できそうな大きな瀬落ちの淵で期待しよう。

PURE18gをひたすら底付近をデッドスローでアプローチしてみる。
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全く反応が無いと1時間ちょいで集中力が切れてしまい

車に戻って休憩がてらに移動をしてみるが、次のポイントが時間的にも最後のようだ

人気であろうJR下流を最終ポイントと決め

pureでのドリフトを繰り返す。
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とにかく鼻先を通せる事を願いながら…

無情にも時は過ぎ、少ない可能性をものには出来なかったが

久しぶりに刺激された釣りであったことは確か。

お昼に名物のソースカツ丼をいただいたが

冷えきった体に最高のエネルギーとなったし、ここに来る楽しみが一つ増えた。
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手取川サーモンフィッシング

北陸で貴重な体験ができた。

数少ない鮭釣りができる河川で手取川は本州最南端。

まず応募して抽選に当たらないことには釣りが出来る権利が得られない。

当然、土日枠の倍率は高くよほどの運がないと鮭釣りはできないと思っていた。

募集締切日たまたま応募してみると

数日後、すんなり許可証と振込用紙が届いた。

この運が釣り場で発揮できればイイのに…

金沢に前日夕方入り。

そして巨大温泉施設で宴。

実はこちらの方が楽しみだったかも

不安定な天気予報となった釣行当日。

まだ暗いうちから4、50人程受付に並んでおられた。

7時に釣り開始の笛が鳴りスタート。
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前日270尾の釣果報告があり期待はもてる。
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この日、家の用事で1時には納竿しなくてはいけないので

よたよたはしてられない。

開始10分も経たない頃2、30メートル上流の方にHIT。
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でも口ではなくスレの様。

それから暫く同じ範囲でのスレ掛かりが連発。

魚がそのエリアで数をなして遡上のタイミングを待ってるのは何となく分かった。

でもこれらの個体が今口を一切使わない事も同時に理解した。

新しい群が上って来るのを期待して区間最下流域にに移動。
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海はすぐ先に見えている。

そしてその河口付近に多くの釣り人も確認できた。

何釣りかまではわからないけど…
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しかしその場所では状況厳しく1時間程で断念。

朝一いた場所より100m上に入らせてもらいキャストを繰り返す。
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するとしばしば鮭の背びれが水面に浮かび出る。

この場所に来て明らかに魚影の差を感じた。

周りも方も魚の反応に敏感になってるのが良くわかる。

しかしこの日は鮭にとって口を使うことは難しいようで

どの釣り人も口掛かりではなくスレ。

魚を引っ掛けに車を3時間走らせにきたのではないので

スレは物凄く微妙。

そして...

魚の感触。

唯一キャッチした鮭は案の定スレ。

背掛かりなので凄まじいファイトを見せてくれた。

引っ掛かってきただけなので写真はなしだが

アベレージサイズの70cmはゆうに超えていた。

来年再チャレンジしてみたいと強く感じる魚だった。

まぁ、当たればですが…

2014.11.2

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shuwa

Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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