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春の森

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連休真っ只中、北陸の谷にs君、k君の3人で入る事になった。
いつもなら前夜入りし近くのサウナで宴をして翌早朝から山に入るのが恒例なのだが
今回は仕事の都合もあって釣りのみ。楽しみにしていた〆のソースカツ丼は次回に持ち越しとなった。
Googlemapで何度も見て選定した谷に入る。
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約1カ月振りの渓。
入口すぐの堰堤、数投目で岩陰から岩魚が飛びついてきた。
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落込み毎とはいかないがそれなりに何らかの反応はあるが釣果には繋がらず遡上がいつもより早くなる。
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特大の堰堤も多く釣れないまま徐々に竿を持った山歩きになっていったので他の渓に移動。

次の谷では先行者がおられたが最初の渓より魚影が濃く反応もある。
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見た目だけの落ち込みがあったり一ヶ所何匹も釣れる堰堤があったりと先が読めない渓である。
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暫く上ったところで下山する餌釣り師とすれ違い話を少し交す。
尺も上がっているようだが、その後を狙う私たちには期待は薄い。
せめてもの救いはルアーマンでなかった事。
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そんな中、大岩が沈む深みにs君がルアーを3回程通した時
真っ黒な影がそのルアー目がけて追尾してきた。
「今のデッカー!!」
その後そいつは姿を現すことはなかった。
久々魚を見て興奮した。警戒心の高い賢い個体。
アクションやルアーの種類、そして何らかのタイミングで条件が重なった時にスイッチが入る魚。
だからこそあそこまで成長できるのだろう。

その後、反応は次第になくなり私たちも下山した。
久々に長距離歩いて身体はフラフラになったけど美しい魚と新緑に心は十分に満たされる釣行となった。
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釣果:約10匹 18㎝~23㎝

2016.5.3

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迷走

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異常なほど雪が少ないシーズンなのに暫く山道を進むにつれ次第に根雪が道路まで覆うようになり、山奥だと実感が湧く。
まもなく雪に阻まれ仕方なくUターンして別の沢へと入る。入川したすぐ側のポイントで早速、元気な岩魚が興味深そうにルアーに着いてきた。
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一昨年のシーズンに注文してようやく届いた新しい竿握りしめて渓を上っていく。しかし生命反応は入川した場所だけでそれ以降ゼロ。ここ数日で抜かれていると感じ早々にこの渓に見切りをつけた。先程Uターンした場所に再度戻り四駆に切り換えて雪だまりを強行突破する。
目的の渓に入る事ができたが期待とは裏腹反応はまたしても皆無。
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釣れないので車に戻る足もより重く感じる。
朝イチの渓に戻りあえて本流との出合いからすぐ上流に上がったところで竿をだし様子を伺った。最後の判断が良かったのか1投目から魚影を確認できた。

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昼前まで彷徨った時間をギュッと凝縮したかのようにチェイスとヒットを繰り返し誘発する事ができたのだ。
何はともあれ久々に眼が覚めるくらい鮮やかな岩魚の腹を見れてひと安心。
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雪が少ないシーズンとは言っても空と周りの景色はグレーだったので新緑の最高にに綺麗な景色は次の楽しみに取っておこう。
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2016.4.2

秋アマゴ

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9月の最終週、k君、s君と3人で秋の山へ潜り込んだ。
この時期産卵を控えたアマゴ達は初夏の美しい体とはひと味ちがう魅力的な様相へと変化する。そんな個体に興味はあったものこの釣り自体は初めてとなる。
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渓を最後に訪れたのは5月。私の感覚もそこで止まっている。深みのある淵では何らかの反応があり警戒心より食欲の方が勝っていた。まぁ時期も違えば川も違うので反応が少ないのは不思議でないと考えるのが普通だがそれにしても魚が薄い。たまに目に入ってくるのは5㎝程の子供ばかりで朝から『釣り』より『歩き』がメインになると覚悟する。
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1本、2本と渓を詰め既に身体は悲鳴を上げていたがここでは引き下がれず3本目、薄暗い入口をくぐる。目先の大きな淵が見える度「これはおるやろ〜」…
「あかんなぁなんでおらんにゃ?」
と朝からこのやりとりを何度繰り返したことか。
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気持ちが切れかかっていた時珍しくk君のミノーに黒い魚体が追尾するのがハッキリ見えた。しかも今まで子供のアマゴではない。
少し待って私もシンキングミノーを岩盤沿いにキャスト。底まで完全に沈めてからリーリングをスローにそして激しくヒラを打ち出来るだけ同じ場所で魚にアピールした。
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一瞬ハンドルが止まると同時に重みを感じ、すかさずあわせを入れる。ジャンプをされるも最後は強引に引き抜いてランディングに成功した。
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この魚で全てが報われた。
暫く見惚れた後、新しい命のを祈りリリース。
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この後2日間まともに体が動かなかったが久々の森林浴でリフレッシュできた。
そして間違いなく1人だったらここまで攻めてこれてないのでこの魚を手に出来たのも2人のお陰です。
また来シーズンも「カッコイイの」探しに行きましょう。
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2015.9.26

新緑

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この時期は何をしていても気持ちがよい。

今年最初の渓はk君、m君、sさんの4人ということで

一日中だけの日程だったが前日入りして

岐阜と福井の県境の源流に行く事に。
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sさんはk君と職場が同じ方で渓の釣りは初めてだとか。

是非この釣りの魅力を感じてもらいたい。

朝一、川沿いの林道を車で行ける所まで進んだ。

ついてることに先行者の車はなし。

そこから少し歩いて入川します。直後k君に

ちび岩魚が飛びついてきた。

川からの生命反応は数多く今からの遡上が楽しみだ。

少し進んで大きな堰堤下でsさん、素晴らしいイワナを釣られます。

堰堤の上ですぐに今年初となる私のルアーにも

天然のイワナがルアーをひったくっていった。
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そしていつになく4人で盛り上がりながらワイワイと

日常を忘れて遡上して行った。

淵毎に岩魚達は遊んでくれ、私たちを満足させてくれた。
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この渓もひと通り魚が抜かれた印象はあったけど、

そこにいる魚の活性は低くなかった。
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ルアー、カラーローテーションではなく着水場所、

トレースライン、レンジ、アクションで反応が変わるのだ。

9時過ぎ残雪に阻まれ、この日の釣りの終わりとなる。
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今年は鮎と順番が逆になってしまったけど

渓魚は渓魚の魅せられる部分があって好きだ。

健康にも良いし森林浴でリフレッシュできる。

そして何より少年にもどったかのように冒険心がかきたてられる。
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また山奥に足を運びたくなった。
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釣果:岩魚5匹
2015.5.23

高原川TRIP1

夜12時地元を出発。

湖西から北陸に抜け目指すは有峰ダム。

ゲートはまだ開いておらず、登山者の車が列をなしてずらり。

昨年40UPの釣果があったダムサイト付近のBWへ
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今回この場所で熊の遭遇はなかったものの

8月ということで虻の猛攻に気が滅入りそう。

今年はM君が仕事の都合で

K君と二人のTRIP。

この場所で反応があるのスモールマウスのみ
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早々に見切りをつけ、更に奥の祐延ダムへ

通常ここのBWまでは湖岸沿いの草原を簡単に歩いて行けるらしいが

貯水量が満タンでオカッパリの僕たちにはかなり不利な状況。

オーバーハングも冠水しその木々のタンニンで

本来透き通った美しいはずのダムが焦げ茶色で

なんとも不気味。
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仕方なくダムサイトの限られたポイントで釣る事に。

ここも先程と同じくトラウトよりスモールが先に反応をみせてくる

この時期は山奥とは言え水温的には厳しいのか

そう思いながら底付近を意識してDコンをリフト&フォール

繰り返してるとピックアップ寸前に足元のブッシュから

岩魚がルアー目がけてアッタクしてきた。

再度同じ場所にルアーを投げて今度はフォール中に

ガッツリとルアーを咥えた。

と重みを感じた瞬間岩魚の口から針が外れた。

横にいたK君のルアーのも50くらいの魚の反応が目視できた。

回遊魚が回ってきたのか

もう一度底付近でアクションを加え、

ラインが右に走った。

魚だ。

今度はK君が素早くタモで受けてくれて無事キャッチ。

茶色の保護色に染まった岩魚。
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30㎝

一気に活気づく現場。

ところがそれっきりで

富山を後に飛騨方面へ。

それにしても北アルプスは熊が多い。

運転中とは言え今年も国立公園内で熊に2度遭遇した。

1時間掛けて高原川へ到着。

こちらは鮎狙い。

神岡の農協前で竿を出したのが14時。

まずは瀬肩で。
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入れてすぐ鮮明なアタリ。

同じ湖産でも広河原のアタリと訳が違う。
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1時間で6匹掛かったものの

その後の雨で少し水温が下がったのか

イブニングサービスの気配もなく

もう1時間は反応なしで納竿。
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渓流
釣果  :岩魚 1匹 30㎝
ルアー :Dコン50赤金



釣果  :6匹 16㎝~21㎝
水中糸 :複合0.05
針    :3本錨 7.5

2014.8.14
プロフィール

shuwa

Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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