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手強い若狭

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久しぶりにk君、m君と釣りに行けた。
しかも3人では初めてのジギング。
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朝から、と言うより前日の夜からテンションが上がっている。

しかし翌日、自然はそう簡単でない事を再確認する。
一切反応がない。必死に群れを探す船長に気を使ってしまいそうになる程に。
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最後に向かったさごしのポイントでようやく釣果が出た。
“マル”を防いでくれた船長に感謝です。
m君、k君今度はイイ思いしましょう。
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2016.2.13

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正月ジギング

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前回の青物の感触が忘れられず年が明けて早々ジギング船に乗った。ハマチの爆釣シーズンは既に終了しており、釣果にムラがあるよう。

天候もイイようで波もなくスムーズにポイントに到着してすぐk君お手製のジグをシャクる。
そしてすぐ移動。その一連の作業を繰り返すのだが、群れの移動がそうとう速いようでなかなかパターンにハマらない。

小浜沖は、昼前までハマチと言うよりツバスクラスがポツリポツリといった魚が上がる程度だった。
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丹後で船長仲間がメジロ連発しているという情報が富丸に入り、尚且つピーカンの凪という事もあり船長が突如、「冠まで走ろか!!」と言い出し私たちは二つ返事でそぐに丹後に向けて出発した。
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が、しかし船が動き出して間もなく船が止まり「ごめん反応めちゃでてるし一回ここで落としてみて!!」
船長の感が働いたのか、船上ほぼ全員ヒットした。小浜沖でも時合いが始まったのだ。
ハマチに交じり立派な鯖やサゴシも喰ってきたりと長くは続かなかったけどそれなりに楽しめた。
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一方丹後の連発はその後直ぐに沈黙し船長の土壇場の判断に救われる結果となった。
帰り際サゴシの入れ掛かりを堪能して帰港した。
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天候にも恵まれ新年贅沢一日を過ごせた。

やってしまった。またもや肝心な魚の写真を撮り忘れた。。。
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釣果:ハマチ約10匹 サゴシ多数 鯖3匹
ジグ:k君スペシャル130g パープル

2016.1.3

富丸

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冬型の気圧配置でおおしけとなった日本海もようやく穏やかさを取り戻しつつある。それでも風、ウネリともに残り景色はまさに冬の日本海。押しの強い荒瀬の中で踏ん張れても数年振りの船中はそう上手くはいかず高速ジャークとあいまって体力の消費が激しい。
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まずはハマチ狙いからスタートした。船長の言う通り朝の反応は薄い。それでも4、50㎝のハマチの走りは心地よく楽しませてくれた。周りの方もそれなりに釣られたようなので大型を狙うべく昼前に更に沖に向かった。
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「水深74m。反応いいですよぉ。おもいっきり早巻きで誘ってください」
船長からの指示通り底から一気に巻き上げるのだが腕の疲労が半端なくヒドい。
20m毎に喰わせの〝間〟を入れる。というか腕の休憩を入れる。
そしてハンドルを緩めた瞬間、違和感が手にはしりあわせを入れる。先程のハマチの引きとは違い、重みがあり強めに設定したドラグも度々ジージーと音を鳴らしている。
腕がパンパンになりながらなんとかリーダーまで巻き上げ、最後はk君にランディングを手伝ってもらい、70㎝程のメジロを手中に収める事が出来た。
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この後もk君と共に同サイズのメジロを何本も釣り上げ早々に目的を達成した。
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夕方、再度ハマチのポイントに入り朝とはまるで違う高活性のハマチと存分に遊んで港に戻った。久々青物の引きを堪能してフラフラになったが嬉しい方の疲労感だった事は確か。京都縦貫道も全線開通した事だしもう少しヘビーなタックルを追加して来季は丹後の方も行ってみたいところだね。
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釣果: メジロ、ハマチ 約30匹
糸:PE2号
リーダー:ナイロン40lb
ジグ:130g

2015.12.6

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shuwa

Author:shuwa
釣り好き自然好きの皆様と
情報を共有できましたらなと。
&自身の釣行備忘録です。

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